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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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新年

2017年 あけましておめでとうございます。

去年の正月明けにマーチンD18を手に入れて、夏頃からときどき、弾語りをしたりしていますが、ボビーの歌を何曲か練習し始めました。

Knockin' on heaven's door は、前からやってましたが、アヴリル・ラヴィーンのカバーだったし、Watching the river flow はガッド・ギャングの(というかコーネル・デュプリーの?)カバーだったので、おいておいて。

数年前に練習してみて、なかなか歌詞を覚えきれなかった、Like a rolling stone とか。



今回、はじめて練習したのが、Rolling thunder reviewの頃、ジョーンバエズとデユエットしたBlowin' in the Wind とか。

Mr.Tambourine Man とか All Alomg the Watchtower とか。

Mr.Tambourine Man を初めて人前で歌った翌日に、ボビーがノーベル賞を受賞して、これはかなりびっくりしました(笑)。



ノーベル賞受賞の前から、1966年ライブレコーディング集(CD36枚組)、買おうかどうしようか迷っていたんですが、買っちゃいました。
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ブルース曲のLeopard-skin pil-box hat のライブ音源(バンド)がいろいろたくさん入ってます。
それから、Like a rolling stone のライブ音源(バンド)もいろいろ入ってます。
Mr.Tambourine Man は アコギ弾語り+10ホールズ で、やはりいろいろ入ってます。
# by paveau | 2017-01-03 03:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

FPV  その18  3号機bis、改修(Diatone Blade 150 CF)


天気がいい週末にはわりと、自宅庭で200g未満の4号機(Grasshopper 160)をFPVで飛ばして楽しんでいますが、特にブログの話題にするようなこともないので、すっかりご無沙汰しておりました。

microUSB端子を右側面に配置したNAZE32(10dof)rev.6を、正月頃にBanggoodでみつけ、メンテしやすそうなので、予備用に入手していました。

3号機bis(Diatone Blade 150、1105モータ) はCC3D atom(6dof)搭載でそれなりによく飛ぶのですが、NAZE32(10dof)搭載の4号機が飛ばしやすいので、久しぶりに3号機bisを改修することにして、USB右配置のNAZE32(10dof)rev.6、LemonRX 6ch diversityRX(DSMX互換)に換装しました。


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NAZE32のfirmwareをcleanflight(1.12.1)にフラッシュ、概略設定して、FPVカメラ、VTX、microMinimOSDを一通り配線、概略動作確認。この後、FPV関係配線をいったん外して仮組し、庭で飛ばしながら、NAZE32の設定をちょいちょいいじっております。

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ここ数カ月、分解していじったりしていなかったので、どうやって設定したかほとんど忘れてました(笑)。




2016.06.26追記
NAZE32(BanggoodのUSB横出型10dof)rev.6の設定もひとまずできたので、FPV映像にOSD(MW_OSD R1.5)を搭載して飛ばしてみたところ、バッテリ電圧、経過時間はOSD表示するものの、水平バー、方位、高度、THR量などが表示しない、という不具合が発生しました。

配線などを確認したら、なぜか、FCからRX系統の配線を外すと、すべて正常に表示することが判明(笑)。

RX系統の配線を外した状態で電源ONしてからRX系統を繋ぐと、すべて表示し続けるのですが、繋いだ瞬間に、水平バー、方位、高度、THR量など表示がフリーズする、という・・・。RX、microMinimOSD、VTxなどの微妙な相性でしょうか?
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Banggoodで手に入れた、USB右出型のNAZE32(10dof)rev.6。機体搭載後はばらさずにUSBに繋げれるので、便利ですが・・・。
NAZE32、VTx~microMinimOSD廻りの配線類をチェックしているあいだに、BECを、FC下搭載式のBEC付PCB(フレーム付属品)に交換、フロント側ESCをFC下から左右フロント・アームへ移設しました。




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よくある普通のNAZE32(10dof)rev.5。USBが後方なので、機体に搭載すると奥まってしまい、USBケーブルを無理に引張ったり雑に抜差ししたりすると、基盤上のコネクタを壊したり、USBケーブルが根元で断線したり、しがちなんです。が、結局、これに換装。赤・茶ケーブルはOSD用のテレメトリーTX、RX信号線。




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Diatone Blade 150 bis、microMinimOSD(MW_OSD R1.5)も搭載して、NAZE32(10dof)換装、とりあえず完了。500mAhのLiPo含め、飛行重量159gです。


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ひとまず、FPVで飛ばせる状態になりました。












# by paveau | 2016-06-22 00:07 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

MM&M(acoustic) 初ライブ

アコースティック・ユニット MM&M 初ライブ

160326 Acoustic Night vol.1@Akasaka Village
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SETLIST

Englishman In NewYork
Leavin' On A JetPlane
It's Too Late
You’ve Got a Friend
Strawberryfields Forever
America
April Come She Will
59th Street Bridge Song
the Sound Of Silence

アンコール?
Knockin' On Heaven's Door

# by paveau | 2016-03-27 11:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「井上有一 生誕百年記念」展 @ 金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館で明日3/21まで開催中の「井上有一 生誕百年記念」展へ出かけてきました。
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金沢へ出かけたのは、高校1年生夏休み以来46年ぶり! 

21世紀美術館も以前からぜひ訪れたい!と思っていたので、絶好の機会がようやく巡ってきました。

ローマ留学(1982-84)から帰国した頃、六本木だったか、何か展覧会の記念講演会のときだったか、晩年の井上有一さんにお目にかかったことがありました。


井上さんのひと筆ひと筆が、人のように思えます。

一文字としては「貧」がいちばん人のようです。ほんとうに愛おしいです。

また、お書きになる文字が紙に収まらず、とりわけ下へはみ出ている作品も多いように思います。紙の端から先は想像にまかせる、潔い?作品が多いですが、いくつかは画面下に(おそらく下に敷いていた?)新聞紙を貼り足していて、それもまた実に味わいがあります。


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美術館もすばらしかったです。

妹島さんが設計した建物は、東京(東雲、田町、原宿など)のはいくつか拝見していますが、21世紀美術館は評判どおり、いや評判以上に、別格の出来でした!







# by paveau | 2016-03-20 12:27 | アート | Trackback | Comments(0)

マーチン D18 (1994年製)

いつだったかよく思い出せませんが、グレコ(フジゲン製)のモデル202という、ギブソン・ハミングバードのコピー・モデルを通りすがりのリサイクルショップで見つけ手に入れて、以来たぶんもう40年くらい経ったでしょうか、愛用しています。

バンドでギターを弾くわけじゃないので、人前でたまーに弾語りしたりするほかは、ふだんは自宅専用で一人で時おり弾いたりして楽しんでいるのですが、最近、数回続けて弾語りする機会がありました。
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それなりによく鳴るし、手にもなじんでいて気に入ってるんですが、歌をマイクで拾うようなライブだと、アコギもボーカル・マイクで拾うのでセッティングに手間がかかるし、そのうえ指弾きだと細かな音がうまく拾えず、どうしたものかと考えていました。

テナー・サックスで使ってる、手持ちのコンデンサ・マイク(AudioTechnica ATM35)でも拾えないことはないのでは?と試しましたが、なかなかすんなりセットできません(笑)。かといって、グレコのハミングバードにマイクを仕込むのもおおげさだし(笑)。

70年代モノやハカランダ・サイドバックの58年モノ!のマーチンD28、ギブソンJ45(マイク付)や、オベーション(型番不明)など、友人所有のアコギはときどき弾かせてもらったりしますが、そもそもアコギ(しかもマイク付のエレアコ?)の基礎知識がないし、追求するととめどなく奥が深そうだし(笑)、予算も限られてるし、弾いてみて現物で選ぼう!と、しばらく前からどんなものかぼちぼち、おそるおそる楽器店へ出かけて探していました。

グレコのハミングバードを愛用しているので、まずは本物のハミングバード(主にマイク付中古)を何本か、生まれてはじめて弾かせてもらいましたが、いずれも想像してたのと音が違い、といいますか、要するに長年親しんでいたグレコのハミングバードの音が本物とかなり違ってたってことですが(笑)、自分的にはちょっと予想外と言いますか、大きく予定が狂いました。

その後、ギブソン、マーチンばかりいろいろ弾かせてもらって、2013年製J45と1994年製D18(いずれもネットの新着情報で見つけてすぐに試奏予約!したマイク付で、ほとんど使用感のない、ほぼ同価格の中古でした)が最終候補に残り、最後どちらにするか決めるのに、かなり弾かせてもらいました。若干予算オーバーでしたが、このところほとんど出番のないフェンダー・ジャパンのフレットレス・プレべを下取ってもらい、D18を手に入れました。

ケースはちょっとくたびれていましたが、本体は前オーナーさんがそうとう大切に弾いていたにちがいないと思うほど、あまり弾いた形跡がなく、よく見たらピックガードに20年以上前の養生フィルムが貼ったままで、剥がすのがたいへんでした。


前オーナーさんがブリッジ・ピエゾ・マイク(ハイランダー IP-2)をインストールしていて、さっそく弾語りライブで使いましたら、細かな指弾きもくっきりよく聞こえて大満足でした!


ということで、世の中にはもっといいギターがいろいろあると思いますが、「お前にめぐり会ったよ!」的な、とても気に入ったギターを手に入れられて、ホントにご機嫌です!






# by paveau | 2016-03-07 00:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)