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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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MTB チューブレス・タイヤ交換

夏に前輪タイヤ、IRC製 serac(シラク)xc tubeless 2.1 がスローパンクチャした4号機ですが、そのときはチューブを入れて応急措置し、後輪もかなり磨耗していたため、両輪とも交換することにして新タイヤを入手していました。

チューブレスを装着している3号機4号機とも履き心地が気に入っているIRC製 serac(シラク)xc tubeless 2.1 を愛用していますが、今回、偶然自宅近くでロード・バイク主体のプロショップを発見、少し細い1.95inchの格安在庫をみつけ、使ってみることにしました。
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僕のCrossmaxSLは、後輪がほんの僅かですが3~4週に1回補充程度のエア漏れをするのでチューブを入れています。前輪はまったくエア漏れなしですが、夏にスローパンク応急処置でチューブを入れたので、今回両輪ともチューブを入れたままタイヤ交換することにしました。

チューブレス・タイヤの交換は、もう何回か経験しているのですが、コツと力が要る作業で、毎回かなり苦労する苦手なメンテです。今回もやはり手始めの後輪交換完了時点で筋肉痛になってしまいました。

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フレームから後輪をはずし古いタイヤの空気を抜いて、ビートをリム中央の凹溝に落とし、片側ずつ順番にホイールからはずします。写真は、古いタイヤの片側のビートをリムからはずしたところです。


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写真は新しいタイヤの片側ビートをリムに装着したところです。この後、(僕の場合チューブ入りなのでビートで噛まないように)他方のビートをバルブ付近からリムにはめ込んでいきますが、最後の20cmくらいを入れるのがたいへんで、親指の付根で力いっぱいグイグイ押込むのがコツのようです。タイヤとホイールの相性もあるらしいですが、いつもかなり力仕事で、これがいちばん苦手です。


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両側のビートがリムに装着できたら、少しずつ位置を確認調整しながらエアを入れ、両側のビートが全周きれいにリムラインまで上がってくると完了です。たいていなかなかすんなり上がってこないので、エアを抜いてビートの位置を調整しなおしたりします。上の写真はリムラインが全周上がる直前ですが、これくらいになったら3~4barくらいエアを入れて、しばらく待ちます。


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しばらくするとリムラインが自然にゆっくり上がってきて、パチン!と音を立てて全周完了します。
by paveau | 2012-12-27 12:42 | 自転車 | Trackback | Comments(0)
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