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Blade 200QX  その3   3D firmware

Blade 200 QX は、Horizon Hobby (以下HH)が無償提供している 3D Aerobatic Firmware をインストールすることにより、背面飛行ができるようになります。

3D Aerobatic Firmware はこちら。ページ中ほど左、赤い[Download The Firmware Update]ボタンでダウンロード開始します。
(200_QX_Aerobatic_Modes.zip 約52.9MB)


このFirmwareを利用するには、200 QXとPCを繋ぐための別売りUSB ケーブル(BLH7840 Programmer USB Interface)が必要、さらに標準プロペラでは背面時に揚力が不足するため、別売りのスポーツ・プロペラまたは3Dプロペラが必要です。余談ですが、YouTube動画などをみると汎用5030プロペラでも背面飛行できるようです。
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別売りUSB ケーブルでPCに繋ぐ。
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3D Firmware 転送が完了するとなぜかエラー表示「device did not respond . . .」が出て一瞬あせります(笑)が、問題ないらしいです。


3D Firmware で追加された3つのフライト・モードは、
GEAR[0]、MIX[0]:白LED(3Dフライト・モード時緊急避難用 Stability mode(モータ反転せず))
GEAR[1]、MIX[0]:紫LED(3D Stagility mode)
GEAR[1]、MIX[1]:黄LED(3D Agility mode)

追加した3Dモードに、DX6iで切換えるバインド手順は、
200 QXにバッテリを接続、青LED点滅時に、RUD左に入れながらバインド(トレーナ・スイッチを入れながら電源ON)すると白LED(GEAR[0]、MIX[0])でバインドします。

もともとの非3Dモードに変更する(もとに戻す)バインド手順は、
200 QXにバッテリを接続、青LED点滅時に、RUD右に入れながらバインド(トレーナ・スイッチを入れながら電源ON)すると、緑LED(GEAR[0]、MIX[0])でバインドします。こちらの3つのフライト・モードは今までどおりです。



さて。
引き続き、プロペラ交換です。
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HH純正3Dプロペラ。送料・時間がかかるので、今回は国内のフライト・デザインさんより購入(1730jpy@セット)。ワッシャ、取付ナット各4個付。

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e-Bay で見つけた GEMFAN製互換 200 QX 3Dプロペラ。こちらはワッシャ・ナット付属せず。赤白2セット入手。赤は$5.79USD(送料無料、714jpy)@セット。白は$(5.61+送料1.70=)$7.31USD(901jpy)@セット。同一製品の色違いですが、別々にしか買えなかったため値段が違います。

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GEMFAN製互換 3Dプロペラに換装したところ。

GEMFAN製互換 3Dプロペラは、純正と比較して、触ってみるとほんの少し肉厚ですが、ほとんど同寸法です。

試しに3Dプロペラを装着して、従来の青LED(Stability Mode high angle)で飛ばしてみましたが、ネットの評判どおり、おとなしく飛ばしていてもバッテリの持ち時間が非常に短くなりました(体感、半分くらいな感じです)。

それから、標準プロペラより音が低くて大きい(笑)。
by paveau | 2015-05-16 18:46 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)
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