ブログトップ

長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

paveau.exblog.jp

カテゴリ:自転車( 12 )

ふじてんリゾートでダウンヒル初体験!

台風8号も通り過ぎた昨日、FacebookフレンドのMTBダウンヒル・ベテランお二方、タカさん、洋一郎さんにお供して、ふじてんリゾートのダウンヒル・コースを初体験してきました。

都内は前夜、早朝と、台風通過後なのにかなりの雨が降りましたが、現地は晴天、コースに水たまり・ぬかるみはほとんどなく、美しい富士山を眺めながら、高原のここちよい日差しと風に恵まれて、楽しい1日を過ごすことができました。

日ごろMTBを愛用するもののほとんど都内街乗りなので、以前、一度ダウンヒルへ行ってみたいとお話したことを覚えていてくださって、誘っていただきました。
d0266559_12492427.jpg

朝9時頃現地到着、スタンバイしたお二人の全身完璧なイデタチにまずびっくり!

僕は愛用しているCannondale Rush Carbon のタイヤを、ふだんの街乗り用 IRC Serac XC UST 1.95 から、スペア用に持っていたMaxxis HighRoller UST 2.35に交換しただけ。服装は長袖厚手トレーナーにジーンズ、あとは普通のMTB用ヘルメット(むかしのトロイリー)とグローブという軽装で出かけました。
d0266559_13203083.jpg
ほぼ新品でストックしていたMaxxis HighRoller UST 2.35(タイヤ)と Mavic X819 DISC(ホイール)が、今回役に立ちました。

ふじてんリゾートのダウンヒル・コースは、比較的小さいらしいですが、各コースがバラエティに富んでいて、タカさんにアドバンスしてもらいながら付いて行って、調子に乗って、午前午後で10本ほど走り、ほとんどのコースを楽しむことができました。Cコース前半(上)~Eコース後半(下)というのをいちばんたくさん走りました。やはり、基本はコース(ライン?)読み/取りと体重移動でしょうか。それから、走り方にもよりますが、けっこうハードなアウトドア・スポーツでした。ジャンプや高速走行にチャレンジするには、プロテクタ付ウェア、フルフェース・ヘルメットなどがないと転倒時に心細いかなと思いました。Eコース後半の左カーブで押さえきれずに1回転倒しましたが、草の上だったので大丈夫でした。

d0266559_1342241.jpg
タカさんのジャンプ!

d0266559_1403832.jpg
洋一郎さんのジャンプ!

d0266559_1462218.jpg
僕(ジャンプなしです)

ダウンヒル終了後は、3人で近くの温泉「ゆらり」に立ち寄って、いろいろ露天風呂やハーブ湯を楽しみながら、まったりくつろいできました。
by paveau | 2014-07-13 13:07 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

20,000km走りました!  Rush Carbon 2007

今日は暖かな日曜日。

愛用の4号機Rush Carbon 2007で都内を走りまわって、通算走行距離20,000kmになりました 。年末にチェーン、チェーンリング、スプロケットなど、駆動系を部品交換し、それ以来、とても快調に走っています。
d0266559_22353198.jpg

by paveau | 2014-04-13 22:36 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

2014 初ポタリング

あけましておめでとうございます!

ことしもどうぞよろしくおねがいいたします。

年末にチェーンセンター・チェーンホイール、スプロケットなど、駆動部の部品交換、分解クリーニングした4号機、Rush Carbon 2007ですが、メンテ完了後、旧年中はなかなか時間がとれず、ほとんど走っていませんでした。

元日は正月行事をひととおりすませて、夜22時頃からおよそ1時間半、レインボウ・ブリッジまで往復約20kmほど、2014年初ポタリングしてきました。
d0266559_23565921.jpg


Rush Carbon はとても快調!夜の街は人も車も少なく、気持ちよく走ることができました。
by paveau | 2014-01-03 00:03 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

Rush Carbon 2007のチェーンホイール交換 (その2)

年末の懸案事項だった、4号機、Rush Carbon 2007のセンター・チェーンホイール交換 の続きです。

新しいシマノXTの32T(FC-M760)を入手したのに、Cannondale Carbon Si クランク(FSA社のOEM。BB30規格)を外さないと交換できないことがわかり、いったんは自分でやってみようとしました。ここ数年でBB30 規格はロード車でずいぶん普及しているようで、関連情報はネット上にもいろいろあって参考にしました。

手順は(1)まず左クランクの10mmヘックス・ボルト(正ねじ)をはずし、(2)右クランク一体のクランク軸を左側からプラスチック・ハンマーなどで右へ叩きだす、という段取です。

手順(1)左クランク固定ボルトは、正ねじの10mmヘックス・ボルトとピンレンチ式蓋(緩み防止用)とを組合わせたワンキーリリースタイプ。10mmヘックス・レンチのみではずれるのですが、蓋がきっちり締まった状態で作業しないと蓋をなめてしまう、というのが注意事項のようです。

試しに自分でやってみたところ、手持ちのヘックス・レンチで10mmヘックス・ボルトは廻ったものの、半回転ほどで蓋にあたって廻らなくなり、今回初めてなので、そこからの力加減がつかめず、自分で交換するのは取りやめにしました。

それで、近所のプロショップへ持込み、30分もあれば作業完了との見立てだったので、作業を見学させていただくことに。手順(1)は5分ほどで完了。蓋が若干緩んでいたとのことで、いったん蓋をピンレンチで締め直してから、ヘックス・ボルトを外しました。さすが手馴れたものでとても参考になりました。
d0266559_281419.jpg
手順(1)完了状態

ここまで作業は至って順調だったのですが、約5年間分解メンテなしで17,000km ほど走ったため、手順(2)で叩いてもクランク軸がまったく抜けずという状況に。手順確認でメカニックさんがCannondale Japan へ問合せたところ、やり方には問題なく、クランク軸とベアリング内輪が固着している可能性大らしく、ベアリング部に注油して1昼夜程度ねかせるのがよいとのサジェスチョンがあり、結局ここで作業中断、預けることになって、見学はおしまいになりました。


作業完了し、受取に行った際に、実際の手順(2)及びBB30 クランク周辺のクリーニングの作業写真を見せてもらいながらいろいろ解説してもらいました。BB内部がずいぶん汚れていたそうで、クランク廻りを完全分解後、ピカピカ&グリス・アップしてもらいました(作業写真はもらえず)。

それで、帰宅後、試しに自分で手順(1)だけやってみました。
d0266559_2233479.jpg
d0266559_216429.jpg
ここから手順(2)になるわけですが、今回作業を実際に見ていないのでクランク軸を抜いてみるのはやめにしました。




最近ネットで知りましたが、2007年当時、この cannondale 社の carbon Si クランクは、スピンドルの亀裂破壊が原因で同社がリコールしていたそうです。そうとは知らずに17,000kmも走っていました。今回の修理ではプロショップのメカニックさんが同社に分解手順を問合わせていましたが、リコールの件は話題になりませんでした。僕程度の脚力・乗り方では関係ないのかなと思いますが、気になるのでどんなリコールだったか確認しようと思っています。



チェーン交換後、スプロケット(シマノCS-HG50-9)の外から3枚目(14T)がギヤ落ちする不具合ですが、走行中意外と、思っていたよりうっとおしいことが判明。手持ちパーツを確認したところ、未使用のシマノXT,CS-M760がでてきたので、スプロケットも交換しました。
d0266559_1544639.jpg
スプロケット交換完了。新しいCS-M760(左)と古いCS-HG50-9(右)
by paveau | 2013-12-26 00:20 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

Rush Carbon 2007のチェーン交換など

はやいもので、4号機は乗りはじめてもう8年経ちました。最初の3年間は新車で手に入れた2005年型Cannondale Prophet800、その後、フレームを2007年型Rush Carbonに載換えてから約5年乗って、通算走行距離は19,000kmほどになりました。
d0266559_19243735.jpg
街乗り100%、ほとんど都内ですが、おかげさまで転倒・立ちゴケなどもなく、メカも消耗品以外まったくノントラブルで愛用しています。そこそこ値の張る自転車ですが、実際使ってみて、期待していたとおり非常に高品質、高性能なだけでなく、想像していた以上に耐久性、信頼性のある工業製品だと思います。
d0266559_20185913.jpg


はじめて手に入れた1号機から3号機は、走行距離10,000kmを目安に気になる次のモデルを買い足しましたが、Rush Carbon は乗り心地がとても気に入っていて、これからも壊れるまで乗り続けようと思っています。

ブレーキ・パッドアウター・チェーンホイールタイヤなど、消耗品交換は必要に応じてしています。他にもグリップが摩耗・劣化して2回ほど交換しました。サドル(trek製)は側面が磨耗して1回交換。サイクル・コンピュータ(Cat Eye)も16,000km走った頃に壊れて交換しました。

ペダルは大判のものが好きで、MTBに乗りはじめたときから1号機で愛用していたWellgoの大きなマグネシウム・ペダルを4号機に着け換えて使っていましたが、この夏、ペダル使用通算25,000kmの頃、まず右ペダルにノイズ発生。漕ぐのに支障はないですが、一漕ぎ毎にパチッ!、パチッ!と大きな音がするようになり、右ペダル交換。中で部品が破損したようで、分解していませんが、振るとカラカラ音がします。右利きなので、やはり左より右足に力がかかってるのかな、などと思っているうちにそれから約1,000km走って、左ペダルも全く同じ症状で壊れ、交換しました。25~26,000kmも走って壊れると使い切った満足感があります。
d0266559_19333679.jpg
壊れたWellgoの大判ペダル


そろそろ年末ということで先々週末、8年間19,000km乗ってはじめて、チェーンを交換しました(一般的に5,000kmをめやすに交換推奨しています)。1年前、アウター・チェーンホイール交換時に、チェーンも交換しようか迷いましたが、特に不具合なくその時は交換せずじまいでした。しかしこの夏、豪雨の中を幾度か走ったせいもあって、このところスムーズさがなくなりノイズが大きくなって(それでも注油すればかなり消えましたが)この際、使い切った!とすることにしました。

新しいチェーンは、シマノ標準品だと思いますが、9速用HGチェーンCN-HG53。チェーン交換の作業自体は、特に難しいことはなく、あわせてスプロケット、リア・ディレイラー周辺のクリーニングもしたので、あれこれ半日仕事になりました。
d0266559_17331821.jpg
リア・ディレイラーのクリーニング

d0266559_19405689.jpg
古いチェーン(右)と駒数を合わせて駒詰め

d0266559_19423973.jpg
コネクト・ピンのガイド部分をセット(上)して、チェーン・カッターで所定位置まで圧入(下)、最後にガイド部分をペンチなどで折り曲げて取り去る

作業完了後、慣らし走行したところ、インナー及び1年前に交換したアウター・チェーンホイールはとても滑らかな、静かな動作が蘇りました。スプロケットは外から3枚目(14T)だけ時折ギア落ちするが他のギアはOKでした。しかし、問題発生! センター・チェーンホイール(104mm 32t)が激しくギア落ちすることが判明しました。アウターだけでも日常的にはあまり困ることはないですが、amazon でシマノxt(FC-M760)をみつけてさっそく発注、2日後到着しました。
d0266559_2041349.jpg


d0266559_19514310.jpg

それでともかくセンター・チェーンホイールを交換しようとしたのですが、T30ボルトx4ヵ所をはずした後、次の問題発生。1年前のアウター・チェーンホイール交換のように、BB一体型クランクをはずさずに交換できるわけでないことが判明。
d0266559_2071011.jpg

d0266559_2082350.jpg
ほとんど知恵の輪状態で小1時間ほど悩む・・(笑)

Rush Carbon フレームは Cannondale 社製のちょっと特殊な規格BB30というBB一体型クランク(メーカ出荷時にフレームに装着済でした)なのでお手上げかも知れず、念のため近所のプロ・ショップにでかけてメカニックさんに相談したところ、BB30規格のロード・バイクは実績ありという彼も、このクランクの着脱をしたことがないとのことでした。最近のロード車では同社提唱のBB30規格は他社でもずいぶん普及しているようです。

現物をみた彼の見立てでは、特殊専用工具がなくてもできないこともないと思うが、すぐにかかれないから預かりになるとのこと、自分でやるかお願いするか保留にしました。しばらくアウターだけで走行してしのぎながら、どうするのがいいか考えることにしました。


年内完了できるか?どうか??


続く
by paveau | 2013-12-17 19:52 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

MTB チューブレス・タイヤ交換

夏に前輪タイヤ、IRC製 serac(シラク)xc tubeless 2.1 がスローパンクチャした4号機ですが、そのときはチューブを入れて応急措置し、後輪もかなり磨耗していたため、両輪とも交換することにして新タイヤを入手していました。

チューブレスを装着している3号機4号機とも履き心地が気に入っているIRC製 serac(シラク)xc tubeless 2.1 を愛用していますが、今回、偶然自宅近くでロード・バイク主体のプロショップを発見、少し細い1.95inchの格安在庫をみつけ、使ってみることにしました。
d0266559_14544364.jpg

僕のCrossmaxSLは、後輪がほんの僅かですが3~4週に1回補充程度のエア漏れをするのでチューブを入れています。前輪はまったくエア漏れなしですが、夏にスローパンク応急処置でチューブを入れたので、今回両輪ともチューブを入れたままタイヤ交換することにしました。

チューブレス・タイヤの交換は、もう何回か経験しているのですが、コツと力が要る作業で、毎回かなり苦労する苦手なメンテです。今回もやはり手始めの後輪交換完了時点で筋肉痛になってしまいました。

d0266559_17292583.jpg
フレームから後輪をはずし古いタイヤの空気を抜いて、ビートをリム中央の凹溝に落とし、片側ずつ順番にホイールからはずします。写真は、古いタイヤの片側のビートをリムからはずしたところです。


d0266559_17294166.jpg
写真は新しいタイヤの片側ビートをリムに装着したところです。この後、(僕の場合チューブ入りなのでビートで噛まないように)他方のビートをバルブ付近からリムにはめ込んでいきますが、最後の20cmくらいを入れるのがたいへんで、親指の付根で力いっぱいグイグイ押込むのがコツのようです。タイヤとホイールの相性もあるらしいですが、いつもかなり力仕事で、これがいちばん苦手です。


d0266559_1730837.jpg
両側のビートがリムに装着できたら、少しずつ位置を確認調整しながらエアを入れ、両側のビートが全周きれいにリムラインまで上がってくると完了です。たいていなかなかすんなり上がってこないので、エアを抜いてビートの位置を調整しなおしたりします。上の写真はリムラインが全周上がる直前ですが、これくらいになったら3~4barくらいエアを入れて、しばらく待ちます。


d0266559_17302898.jpg
しばらくするとリムラインが自然にゆっくり上がってきて、パチン!と音を立てて全周完了します。
by paveau | 2012-12-27 12:42 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

Rush Carbon 2007のチェーンホイール交換

4号機は2008年に、2007年型Rush Carbonフレームに換装したとき、Cannondale Carbon Siというクランク(FSA製OEM 22/32/44T)がセットされていました。

d0266559_10241262.jpg街乗りでアウター44Tを多用するせいか、2年余りで5~6,000km走った頃から44Tの歯が磨耗してギア落ちし始め、8,000kmの頃にはほとんど歯がなくなってしまいました。

Carbon Siクランク装備は、2007年完成車Rush Carbon 3同等のようですが、上位モデルRush Carbon 2(スペック表はシマノXTR)でもCarbon Siクランク装備完成車もあったようで、詳しいことはわかりません。44Tが使えなくなって、何度か調べたり、専門店に問合せしたりもしましたが、Carbon SiクランクがBB30なのか、通常のJIS(68mm)なのかわからず、また使えなくなったFSA製44Tだけを交換できるのかもわからなかったため、約2年ほど44Tを使わずに乗っていました。

この夏、フロント・タイヤがスローパンクし、リア・ブレーキパッドも交換したりしたので、ついでに44Tも修理することにしました。ネットオークションで程度のよいシマノIG-44T格安中古品をみつけ、HG非互換なのは承知でしたが、実際にどんな不具合が起きるのか事前に確認できなかったこともあり、試しに装着してみることにしました。
d0266559_9152071.jpg


d0266559_455596.jpgIG-44Tは、意外とすんなり交換装着でき、試走してみるとまったく使えないわけではないくらいの非互換であることがわかりました。つまりHGチェーンは9速用、IGチェーンは8速用でHGのほうがチェーン中空部内法が狭く、IGチェーンホイールはHGより歯に厚みがあるため、スプロケットを内側へ変速していくとき、フロント~リア間である程度以上角度がつくと、実際には9段のうちの内側半分程度までギア比を下げていくと、チェーンホイールからチェーンが抜けなくなるのでした。逆にスプロケット外側3,4段まではシフトしても特に不具合なく使えることもわかりました。

d0266559_471853.jpg一方さらに調べたところ、シマノLXグレードのHG-44Tが使えることがわかりました。ところが、専門店にもシマノにも在庫がなく一時期途方に暮れました。

しばらくIG-44Tのままでもさほど困りもしなかったですが、ほどなくある日偶然、運よく、amazon で在庫残1を2,000円ほどでみつけ、ようやくアウター・チェーンホイール交換が完了しました。
d0266559_47519.jpg


今回、余り出費せずに無事修理完了しましたが、2007年型Carbon SiクランクがBB30なのか、通常のJIS(68mm)なのか、依然としてわかりません。もし、ご存知の方がいらっしゃいましたら、ご教示いただけるとさいわいです。


2013.12.17追記
(1)シマノのHGチェーン
最近知りましたが、HGチェーンには8速以下用と9速用があるようで、非互換らしいです。
(2)Cannondale のBB30
2007年型Carbon Siクランクは、Cannondale のBB30でした。最近のロード・バイクではBB30のモデルがすいぶん多いようです。
by paveau | 2012-11-10 01:15 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

シマノ・油圧ディスク・ブレーキ 互換パッド

愛用チャリ4号機、cannondale Rush Carbon、 通称GP04ガーベラ、ノントラブルなのをいいことに長らくメンテをさぼっていたところ、この夏、前輪タイヤが経年劣化でスローパンク。

d0266559_0214126.jpgその修理の際に、リア・ブレーキのパッドが片側ほとんど磨耗していることに気づき、交換しました。




シマノ・ディオーレLX互換のブレーキ・パッド(左)。中国製@900円、割りピンがついてないので、古いのを使い廻します。右は、シマノ純正品、流通価格@1945円。とりあえず、あまり使わないフロントを互換品にしてみて、使用感を確かめることにしました。

d0266559_4483879.jpg中国製互換パッドにしてから50日ほど経ちましたが、まったく不具合なしです。
by paveau | 2012-10-20 04:51 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

4号機

Cannondale Rush Carbon 2007年型 (僕専用のあし・4号機・通称GP04ガーベラ)
d0266559_15353351.jpg


2003年春より愛用していたjekyll 700 でしたが、2年ほどでリアサスがへたってきて、購入元専門店に相談したところ、2005年の新型prophet 800 Sサイズの新車格安在庫があるとのことで、05年11月に購入、メインで乗るようになりました。しばらくしてMAVIC社製アルミ・チューブレス用ホイール「レフティ専用」クロスマックスSLを入手、換装。

2007年、cannondale社は新型カーボンフレームRush Carbon を発売、僕は翌08年に新品フレームを入手し、換装しました。フレーム交換までに4号機prophet 800は、2,000kmほど走行していましたが、Rush Carbon に換装した後、僕専用のあしとして乗り心地はとても気に入っていて、はやいものでそれから約4年ずっと愛用しています。現在、通算走行距離約15,000kmで、ブレーキパッドアウター・チェーンホイールタイヤなど、消耗品交換以外はまったくノントラブルです。

今年の夏、ずいぶん暑かったせいか、約5年交換していなかったフロント・タイヤが夜中に御殿山付近でスローパンクチャし、約3.5km(上坂2回!)を前輪いたわりながら押して歩きました。メンテナンス不足の自分のせいなので仕方ありませんが、このときはさすがに参りました。

経年劣化でスローパンクしたIRC Serac XC tubeless 2.1
d0266559_18424766.jpg

お気に入りのRush Carbon ですが、しいて贅沢を言うと、最近、歳とったせいか、たまに上り坂でこぎたくないときだけ電動走行になるといいなと思います。
by paveau | 2012-10-04 21:18 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

3号機

Cannondale jekyll 700 2001年型 (僕専用のあし・3号機・通称GP03ステイメン)

2003年3月、オークションでみつけ中古入手した、Cannondale社独自の片持フロント・フォーク「レフティ」(しかもサス電動ロック付)装備のフル・サスペンションMTBです。

専門店経由で手に入れた初めての中古車で、前オーナーが山を走り回る人だったとのことで買ったときから相応の使用感でした。フロント・シフト・レバーが空振りしたり、maguraの油圧ディスク・ブレーキがかなりくたびれていたりして、特に油圧ブレーキは、この3号機のおかげでエア抜きやオイル交換も自分でできるようになりました。BB・チェーンリングもしばらくしてだめになり、シマノ・ホローテック II LXに自分で交換しました。

新車と違うことがいろいろ起こる3号機でしたが、それまでの2台は高級MTBと気を使いすぎて、雨天は乗らないなどいろいろ気にしながら大切に乗っていたのですが、それらとは逆に、jekyll 700 に乗るようになって雨だろうがダートだろうがまったく気にしなくなり、本来あるべきMTBの乗り方になりましたし、メンテナンスもかなりのことを自分でできるようになりました。

前オーナー装着のタイヤ、IRC Serac XC(シラクXC)・チューブレス2.1は履き心地がよく、ライディング・ポジションもScalpelより乗りやすく、手に入れて数年間メインで乗っていました。フロント・サスにはアメリカン・ギミック感満載のサス電動ロック機構がついていて、楽しかったですが、むしろリア・サスペンションの動作が大味で、走行時ロックしていることが多かったです。

2003年 お台場でのスナップ
d0266559_2031892.jpg


僕が乗って10,000km走破した頃、ついにリア・サス・ダンパーがこわれてしまい、2006年、アルミ製jekyllフレームとしては最終型のメタリックブルーの新品Sサイズ・フレームを手に入れ、換装しました。
d0266559_15512993.jpg

最近、フルモデル・チェンジしたカーボン製新型jekyllフレームが出ましたが、このアルミ製マイナーチェンジ後のjekyllも気に入っていて、今でも時々乗っています。
by paveau | 2012-10-04 20:32 | 自転車 | Trackback | Comments(0)