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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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am.pan (エイエム・ドット・パン) B・ユニット

昨日はあいにくの天気でしたが、ライブハウス 元住吉Powers2(東横線元住吉駅より徒歩7分) にて、午後15:00~21:00まで、多彩なアマチュア・バンド9組が出演する盛大なライブ・イベントがあり、am.pan (エイエム・ドット・パン) B・ユニットがそのオープニングをつとめました。

リキさん(g&vo)、レイダーさん(10holes&vo&perc)、ムコさん(kb)、僕(b&cho)のam.pan (S・ユニット)に、Nさん(g)、Yさん(Dr)が加わった B(=Big)・ユニット編成の2度目のライブですが、なかなかいい感じで楽しく盛り上がりました。
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by paveau | 2012-10-29 12:49 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

プレシジョン ベース (フレットレス)

しばらく前から、フレットレス・ベースを弾いてみたいと思っていて、いろんな楽器を試していたのですが、なかなか決めきれず、今年春頃にフェンダー・ジャパン製のフレットレス・プレシジョンを、ネット・オークションで格安でみつけ、とりあえず練習し始めようと手に入れました。

d0266559_18183326.jpg少しずつセッションなどで使い始め、手になじんできたので、ブルース・ロック・バンドam.panではこの楽器で演奏しています。

(写真:2012年8月26日am.pan(B・ユニット)ライブ@渋谷TerraPlane)


はじめてのフレットレス・ベースですが、慣れてきたらとても弾きやすく、最初はピックアップのせいか、音に芯がないような気もしていましたが、何ヵ月か使っているうちに気にならなくなりました。

70年代のFender USAのビンテージのフレットレス・プレシジョンも、楽器店で何本か弾かせてもらったりしましたが、(僕がわかってないだけかもしれませんが) 違いが感じられるような、これ!といった楽器に出会うこともなく、とりあえずと思って手に入れたフェンダー・ジャパン製ですが、すっかりメインになっています。

最近は、パーム・ミュートや、フォールス・ハーモニクスの音が気に入っていて、練習しています。
by paveau | 2012-10-25 18:26 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

am.pan (エイエム・ドット・パン) S・ユニット

去年秋、自宅から一番近いライブハウスと思われるメイプルハウス(東横線学芸大学駅徒歩5分)で毎月やっている、おはようブルース・セッションへ出かけ、セッション・リーダーRikisonさんと知合いになりました。このブルース・セッションに出かけたり、他にも何度かリハ・スタジオのセッションにも混ぜていただいたりしていましたが、今年の夏、彼g&voを中心にした、bh&vo&カホンのレイダーさん、kbムコさんたちのブルース・ロック・バンドam.pan(S・ユニット)のベースに誘っていただき、8月19日すみだストリート・ジャズ・フェスティバルに参加しました。スカイツリー近くの小梅児童公園と錦糸町駅近くのプールバーLocoBarの2ステージをやりましたが、僕としてはストリート・ライブも初体験し、楽しい1日を過ごしました。

am.pan 2012/08/19ライブ@すみだストリート・ジャズ・フェスティバル
ストリート・ライブ@小梅児童公園
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am.pan 2012/08/19ライブ@すみだストリート・ジャズ・フェスティバル
ライブ@LocoBar
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am.pan は、gのNさん、drのOさんやYさんが加わるB・ユニットもあり、演奏スタイルに幅があって楽しいです。
by paveau | 2012-10-21 11:34 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ERbutS (イーアールバッツ)

学生時代のバンド仲間でギタリストのMSが中心になって、職場の仲間と15年ほど続けているバンドです。主にフュージョンやJAZZ、R&Bの名曲をカバーしています。

もともと、女性vo、g、kb、b、dr、as&ss(kb)という編成でやっていて、僕は3年ほど前に誘っていただき、tsで参加して、以来おおむね毎年1回、ライブをしています。

ERbutS 2012/06/02 ライブ@銀座TACT
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by paveau | 2012-10-21 10:52 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Mardi Gras (マルディ・グラ)

2007年、学生時代のバンド仲間のキーボードHM、ドラムTH、それからTHの幼馴染プロ・ギタリストShTが中心になって、職場の音楽好きの人などに声をかけて再結成したロック・バンドです。

Mardi Gras  2011/10/29ライブ@赤坂Graffiti
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再結成当初、やはりTH、ShTの幼馴染のJKさんがベース担当、彼が自由が丘でMardi Gras(マルディ・グラ)というライブハウスをやっていて、第1回目の再結成ライブをしたそのお店の名前が、そのまま今でもバンド名になっています。再結成以来、毎年1回ライブをやっていますが、当初僕はなかなかスケジュールが合わず、みんなより遅れて2009年から参加しています。
by paveau | 2012-10-21 09:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

ヴェネチア・ビエンナーレ日本館 1955

1982年12月のある日、ローマに留学してまもなく、僕はヴェネチアにある恩師吉阪隆正設計ビエンナーレ日本館を訪れました。

80年12月に先生が急逝され、82年春には吉阪自邸も解体されて間もない頃です。
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さいわい、ローマでの先生C・ダルディ教授がビエンナーレ映画部門委員だったので、事務局との連絡は円滑にできました。

静かな、誰もいない穏やかな冬の日差しの中、管理人さんに扉を開けていただいたときのことを、今もよく覚えています。
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by paveau | 2012-10-20 16:06 | 建築の話題 | Trackback | Comments(0)

シマノ・油圧ディスク・ブレーキ 互換パッド

愛用チャリ4号機、cannondale Rush Carbon、 通称GP04ガーベラ、ノントラブルなのをいいことに長らくメンテをさぼっていたところ、この夏、前輪タイヤが経年劣化でスローパンク。

d0266559_0214126.jpgその修理の際に、リア・ブレーキのパッドが片側ほとんど磨耗していることに気づき、交換しました。




シマノ・ディオーレLX互換のブレーキ・パッド(左)。中国製@900円、割りピンがついてないので、古いのを使い廻します。右は、シマノ純正品、流通価格@1945円。とりあえず、あまり使わないフロントを互換品にしてみて、使用感を確かめることにしました。

d0266559_4483879.jpg中国製互換パッドにしてから50日ほど経ちましたが、まったく不具合なしです。
by paveau | 2012-10-20 04:51 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

バンド活動&ベースギター再開!

今から5、6年前のある日、学生時代のバンド仲間の熱血ドラムTHからホントに久しぶりに電話があり、キーボードHM、それからTHの幼馴染でプロになったギターShT達とバンドを再結成したから、また、一緒にやろうよ!と誘われました。

大学3年(1976年)でバンド活動をやめた当時、僕は72、3年頃のフェンダーJAZZベース(指板一体メイプルネック、アッシュ・ナチュラルボディ)を愛用していましたが、79年頃手放したので、バンド再開に誘われたときベース・ギターを持っていませんでした。

このJAZZベースは、マーカス・ミラーさんが今でもメインで弾いているのと同モデルでしたが、重量が5kgくらいあって、気に入っていたものの、とにかく重くてライブなどたいへんだったのと、当時から次第にプレシジョンのほうが好きになったり、またリッケンバッカー4001sにも惹かれたりして、手放してしまったのでした。

THからの連絡で、35年ぶりにベースギターをまた弾いてみようと思い、まず、プレシジョンを手に入れました。6,70年代のビンテージは高価なので、1990年代のビンテージ57レプリカ・モデルを入手。引続き、リッケンバッカーも90年代の4001v63を手に入れ、70年代にはほとんどなかったアクティブや5弦ベースにも興味があったので、勢いでmoonのアクティブ5弦須藤満モデルも手に入れました。

この3台で久しぶりにベースを練習開始、昔の音楽仲間とときどきちょっとお店に出させてもらったりし始めました。

d0266559_452585.jpg楽器のほうは、moonの須藤モデルは音が好みにならず、別の5弦アクティブをいろいろ試すうち、pickUpは同bartolini ソープバーのModulus Quantum 5の音が気に入って、買い替えました。差額が大きかったので、手に馴染まなかったリッケンバッカー4001V63 はこの時手放しました。

いっぽうこの頃偶然、ネットオークションで90年代のsadowskyNYCのビンテージ4st(ディンギー・アクティブJAZZベース)を見つけ手に入れました。信じられないくらいていねいにつくられていて、とても弾きやすい楽器です(タル・ウィルケンフェルドさんのと同モデルらしいです)。最近知合ったベース弾きの人が3人ほど、NYCではないですが、いろいろ新しいsadowskyを使っていて、ときどき弾かせてもらったりしますが、かなり印象が違います。僕のはそれらと比べて音がおとなしいといいますか、古風なといいますか、端正な音がします。

バンド活動を再開した当初、今から5年ほど前ですが、仕事が忙しくて、思うようにバンド・リハや練習に参加できず、しばらくはたまに仲間と演奏するといった、ウォーミングアップ期間のような状況が続きました。
by paveau | 2012-10-17 02:14 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

テナー・サキソフォン その3

その2より続く)

1984年秋、約2年間のイタリア留学から帰国し、さっそく自営業といいますか、建築設計事務所を開きました。

それはそれとして。

サックスについてお話しますと、留学直前の82年夏、代々木公園で知合った上手なサックス吹きの皆さんから「最初は基本をアルトサックスで練習するのがいいよ。基本は大事だから、イタリアから帰ってきたら誰かについて習ったほうがいいよ」というアドバイスがあったのを、ずっと忘れずに覚えていました。つまり2年間すえ置きにしていたわけです。

d0266559_1220572.jpgいくつか仕事をして事務所が落ち着いた85年から、渋谷ヤマハのJAZZサックス教室の初級に通い始めました(お店は惜しいことに去年閉店してしまいましたが、JAZZサックス教室は公園通りのほうに今もあるようです)。息子が生まれる91年までの約5年間、JAZZサックスを習いました。毎年夏には合宿があったり、年末には有名なライブハウスで発表会をやっていただいたり、教室のメンバーもあまり変わらず、楽しくJAZZサックスの基礎を教えていただけたと思います。

仕事が忙しかったりすると、いつもきちんと通えていたわけではないですが、なんとか落ちこぼれずに習い続けました。最初の3年くらいはアルトを習っていて、もともとソプラノが吹きたかったのですが、次第にサックスのことがわかり始めるにつれて、ソプラノを吹きたいというのはそうとう先だなという気がし始め、それならテナーが吹きたいと思いました。先生にお願いして、ようやくOKをいただけたので、僕はソプラニーノを手放して、セルマーのシルバープレートのMkVIIのテナー・サックスを手に入れました。それから、息子が生まれるまでの約2年間、JAZZテナーを習いました。

この頃はJAZZのレコードばかり聴いていました。J. コルトレーン、S. ロリンズ、Ch. パーカー、フィル・ウッズ、J. マクリーン、・・・。大学時代、JAZZ研でもビッグバンドでもなく、大人になって一からはじめたサックスですが、ヤマハJAZZサックス教室に通った5年間のおかげで、それなりに基本が身についたんだろうと思います。

大学のJAZZ研やビッグバンド、あるいは音大出の人たちは、僕の友人知人にも何人かいますが、彼らは若い頃に毎日何時間も練習した上級アマチュアです。大人になってはじめた僕はそんなに毎日何時間も練習できずとんでもないハンディを背負っているのですが、そこをなんとかしたいわけです。



最近、友人に誘われて、たまにJazz セッションに出かけるようになりましたが、緊張するアウェー感を乗り越えて、少しでもはやくご一緒していただく皆さんと楽しく演奏できるようになりたいものです。

さらに続く
by paveau | 2012-10-17 01:18 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

テナー・サキソフォン その2

その1より続く)

1970年代の高校・大学時代はロック・バンド一筋でしたが、大学後半以降、バンド活動をやめたこともありますが、70年代末〜80年代の軽音楽の進化の中で、ウェザー・リポートのウェイン・ショーター、ロック・カリプソ寄りになったソニー・ロリンズのサックスが好きになり、ジョニ・ミッチェル、ポール・サイモンやマイケル・フランクスのサポートをしていた若き日のマイケル・ブレッカーも好きになり、エレクトリックでない楽器、サキソフォンを吹けるようになりたいと思うようになりました。

その頃、特にウェイン・ショーターのソプラノ・サックスが好きで、初心者には難しいなどという基礎知識もなく、いきなり最初からソプラノを手に入れようとしましたが、楽器店では中古でも高価ですし、当時、ネット・オークションなどない時代ですから、スウィングジャーナル誌の「売ります・買います」コーナーでみつけたセルマーのソプラニーノを、ソプラノ・サックスと間違えて買ったのでした。僕はこうしてセルマーのシルバープレートのソプラニーノを手に入れました。

d0266559_14462214.jpg当時、週末は竹の子族で賑やかだった、代々木公園のNHK側歩道橋付近でいろんな人が管楽器の練習をしていると、ジャズ好きの友人に教わってよく出かけましたが、さっそく僕のソプラニーノをみた人が「それはソプラノ・サックスじゃないよ、ソプラニーノっていうんだ。初心者じゃ吹けないから、まずアルトサックスを買って練習しなさい」とアドバイスしてくれて、僕ははじめてソプラニーノというサックスを知りました。

ちょうどその頃、仕事で神田に通っていたのですが、ある日、すずらん通りのリサイクル店でシルバープレートのセルマー・MkVIのアルトを見つけ、その場で買いました。ローマに留学する半年ほど前です。こうして僕は代々木公園でいろんなうまい人たちに、アルト・サックスの吹き方の初歩を教えてもらいました。




ローマ地下鉄スペイン広場駅でときどき見かけたストリート・ミュージシャン(僕も楽器持ってる時があってちょっと顔見知りだった)
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2年間のイタリア留学では、アルトは持っていけませんでしたが、ソプラニーノはもって行って、ときどきボルゲーゼ公園で練習していました。

ソプラニーノの音源を探すうち、渡辺貞夫さんが時折吹いてらっしゃることも知りました。d0266559_2312787.jpgソプラニーノでとりわけ好きだった演奏は、ジョン・コーツjr(John Coates jr.)という渋いピアニストがいろんなジャズメンとセッションしている「ポコノ・フレンズ(Pocono Friends)」という2枚組アルバムがあり、その中でテナー吹きのジョージ・ヤングがソプラニーノで「the very thought of you」をデユオしている録音があり、なんともいえないいい雰囲気なので、しばらく一生懸命練習したりしました。「ポコノ・フレンズ」はCDになっていないようですが、お気に入りのアルバムです。

さらに続く
by paveau | 2012-10-15 01:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)