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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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ヒロボー (その4)  Hughes 500 Shuttle Zx

昔のビデオ・テープを整理していたら、21年前に撮影した、ヒューズ500のスケール・ボディを装着したシャトルZxのフライト映像が見つかりました。なんともなつかしいです。

当時のソニーの8mm ビデオ・ハンディカム ( CCD-V88E ) で撮影した映像です。
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YouTube動画はこちら

ヒューズ500のスケール・ボディは、どこかのショップ・ブランドか何かの、シャトル用FRP製のもの(当時の記録をみたらボディのみで49,500円!という高級品とのことでした)を、一緒に飛ばしていたラジコン・ヘリ仲間の人から譲り受け、自前でシルバー色に再塗装しました。







by paveau | 2014-04-25 12:51 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

BS-Five 久しぶりのライブ

昨夜は、ビートルズ大好きな建築仲間のバンド、BS-fiveのライブ(約2年ぶり!)へ行ってきました。

田原町にある浅草LIVE IN APPLE、はじめて行きましたが、店内はビートルズ一色(笑)。

ライブのほうも24曲(+終演後おまけ1曲)全曲ビートルズ!
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2nd ステージのレディ・マドンナ、リハなし・飛入りでテナー・ソロ(ロニー・スコットのまじコピー・初披露)を吹くのは打合せ通りだったのですが、曲順が変わったとのこと(!)、2ndステージ最後のワン・アフター・909でも引続きテナーを吹くことに(笑)。原曲音源に管は入っていない曲ですが、わりとJazzy なアプローチもできる曲なので、楽しく混ぜてもらいました。

お客さまも楽しんでいただけたようで、いい雰囲気で楽しく盛り上がったライブでした!
皆さん、お疲れさまでした!

BS5@浅草LIVE IN APPLE
2014.04.18 setlist

1st stage
1)She loves you
2)You Really Got A Hold On Me
3)No Reply
4)Can't Buy Me Love
5)You're Going to Lose That Girl
6)Mr. Moonlight
7)Nowhere Man
8)I Want to Hold Your Hand

2nd stage
1)Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
2)With A Little Help From My Friends(1からメドレー)
3)Day Tripper
4)Drive my car
5)Something
6)Hey Bulldog
7)Lady Madonna(ts.飛入り)
8)One After 909(ts.飛入り)

3rd stage
1)Help!
2)You can’t do that
3)Oh! Darling
4)The Word
5)Don't Let Me Down
6)Hey Jude

ancore
1)Please Mr. Postman
2)I Saw Her Standing There

ancore2
1)Across the Universe(g.&cho.飛入り)






by paveau | 2014-04-19 08:43 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

20,000km走りました!  Rush Carbon 2007

今日は暖かな日曜日。

愛用の4号機Rush Carbon 2007で都内を走りまわって、通算走行距離20,000kmになりました 。年末にチェーン、チェーンリング、スプロケットなど、駆動系を部品交換し、それ以来、とても快調に走っています。
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by paveau | 2014-04-13 22:36 | 自転車 | Trackback | Comments(0)

ボブ・ディラン(その2)  Bob Dylan

今夜は、ボブ・ディランの来日公演2014@Zepp Diver City (東京7日め)のチケットが運よく手に入ったので、行ってきました。

ボビーを生で聴くのははじめて。去年、自伝を読んだ頃からすこしずつ改めて聴きなおすようになりました。スタンディング席というのも初体験、Aブロック500番台ということで、開場前に並んでいたら、偶然、am.pan のレイダーさんや音楽仲間の皆さんと会場で出会い、これまた偶然席も近くて一緒に観ることに。

入場してみたらステージから 5、6mくらいの正面、予想外のいい位置でした。

今夜は1st Stage 3曲目Beyond here lies nothing(Together through Life,2009)で機材(コンソール?)が故障するというめずらしいハプニングがありました。曲の中盤、ボビーのピアノ・ソロ中にタムの連打のようなノイズが発生して演奏ストップ。でもしばらくしてボビーがピアノを弾き始め、ギター、ベース、ドラムと、すこしずつセッション風に演奏再開、Beyond here の後半はなんと即興のインスト・セッションに!

その後、30分ほど中断した後(一緒に聴いていた音響機材プロのHさんによると、バンド持込の機材は直らず、ハウスHAに繋替えたらしいですが、モニターは最後までだめだったようです)、復旧しました。中断しているあいだも、バンドのメンバーや、ボビーとチャーリーはいっしょに、ちょっとずつステージに出てきて寸劇(コント?)をみせてくれたりして、ほのぼのしていい感じでした。

ステージは終始、照明暗めで、演劇のような演出でした。スタンディングってどんな状況で観るのか予想つかず、念のため双眼鏡(NIKON・10倍)を持参したので、暗がりの中、ボビーやバンド・メンバーのアップ、手元、表情がつぶさに観れました。
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1st Stage 5曲目 Duquesne Whistle (Tempest,2012) は Jazzyなアレンジで、ピアノ&ギターのリフ、中盤のブレーク、エンディングなど、とてもご機嫌なナンバーでした。

2nd Stage 11曲目 Simple twist of fate (Blood on the Tracks, 1975)は大好きな曲です。はじめて生で聴いて感激しました。

2nd Stage最後 17曲目 Long and wasted years (Tempest, 2012)ピアノ&ギターのシンプルなリフが印象的なアレンジで、会場が盛り上がりました。

アンコール2曲目 Blowin' the wind、6/8バラード・アレンジ?他の曲もそうですが、ボビーは歌うたびにまったく異なる歌いかたをするのが有名です。この曲も別の曲に聴こえるほど、でもさすが書いた本人、ちがう譜割&メロディにのせて流暢に歌っていて、よく歌詞をまちがえないなとホントに感心しました。

休憩を挟んで19曲、この歳になって初めて体験したスタンディングはたいへんな混み具合で、動くと戻って来れなそうなので、故障中断含めてのべ3時間ほど、ビールも煙草も我慢してずっと同じ場所で立ちっぱなしでしたが、皆と一緒に、72 歳になってますます盛んな今のボビーのライブを楽しんできました。
by paveau | 2014-04-09 00:33 | 音楽 | Trackback | Comments(0)