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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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ナノ・ドローン (クアッドコプタ) その4 Blade Nano QX Stagility mode

前回、藪 丈二さんからコメントいただきましたが、Helifreak.com の 「Spektrum DX6 (注:DX6iではない・笑)の Blade Nano QX シリーズのStagility mode について」のスレッドの中から見つけた、下記のDX6i の記事(出典はこちら)の設定を試してみました。


さっそくちょっと飛ばしてみましたが、なかなかいいです(笑)。
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通常どおりバインドすると(DX6iのスイッチ類はすべて[0]の状態)、青LED点灯で起動しますが、本来の青LED (Stability mode)とはかなり違う、明らかに切れのいい敏感な動きをします。200QXの青LED (Stability mode high angle)と似た感じです。

そして、THRスティックを最大付近(約9割?)以上打つことで、赤LED(Agility mode)とトグルで切換わります。

赤LED(Agility mode)から青LEDに戻すときも、一度THRスティックを最大付近まで打つ必要があるので、これが350QX/200QX系の Stagility mode とは違う操作になり、このフライト・モード切換えが飛ばしかたと整合しない場合もありそうなので、うまく使いこなせるようになるといいなと思います。

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Model type:ヘリ

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D/R & expo

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Travel Adj

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Gyro

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ピッチ・カーブ:Norm (左)

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ピッチ・カーブ:STUNT



====================以下引用
Helifreak.com の記事の引用です。
12-21-2014, 06:55 AM
szzzさん(ポーランド、ワルシャワ)

ハイ!
ドイツのyouTube動画を見つけましたが、ドイツ語が話せないので、 Stagility modeの設定を書留めてみました。(この設定では)もともとのAgility mode がなくなって、Stability mode だけになります。私は Orange RxT-SIX で設定しましたが、このプロポは DX6iのクローンなので、うまくいきましたよ!
(長谷川・注:Orange RxT-SIXとは、Hobby King製DSM2クローン・6chプロポらしいです。)

Model type:
Heli type

D/r combi:
D/R SW FM

Adjust list:
D/r & expo
Aile 1 100% inh
Elev 1 100% inh
Rud 1 100% inh

Aile 0 100% -100%
Elev 0 100% -100%
Rud 0 100% inh

Travel Adjust:
Thro (down) 125%
Elev (down) 125%
Gyro (up) 125%
Aile (right) 125%
Rudd (left) 125%
Pitch (down) 125%

Gyro:
Sw - f.mode
0: (left) 100% norm 0
1: 50% stunt 1

ピッチ・カーブ:
Norm (left?) L, 2, 3, 4 - 0,00% H - 100%
Stunt L, 2, 3, 4, H - 0,00%
Hold L, 2, 3, 4, H - 0%, 25%, 50%, 75%, 100%

これら以外は変更しないほうがいいです。

ドイツのyouTube動画はこれです。
Nano QX Stagility fur DX6i - YouTube
(長谷川・注:藪さんのコメントの2つの動画のうちの二つ目です)
「少なくなったけど、いいかも」- Dieter Rams
====================引用終わり

余談ですが、藪さんからコメントいただいたこのスレッド、先までざっと読んだら、旧型?DX6iではなく、新型DX6関連の話題が中心で、上位機DX9、DX18の設定で、Nano QX シリーズが実装する Horizon Hobby 自慢の "SAFE technology" の姿勢アシストを解除してしまう、とか、おいおいそこまでやるか!といった話題で大いに盛り上がっているようです(笑)。

DX9、DX18は、現時点で電波法に適合した認証品がないのが残念ですが、Blade ファンとしては、特にDX9の認証ははやく何とかしてほしいものですネ(笑)。
by paveau | 2015-05-29 00:03 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

Blade 200QX  その5   Spektrum DX6i(その後)  Stagility mode 

Spektrum DX6i を手に入れたらやってみたかったのが、NanoQX200QXで話題になっているStagility mode というプロポの設定です。

Stagility(Stability + Agility を意味する) modeというのは、もともと ラジコン・ヘリ、ドローンのサイト、Helifreak.com などで、350QX、180QXなどのBlade(HorizonHobby)のクワッド・ユーザーの人たちが、360度フリップやロールなどのアクロバット飛行(Agility mode:姿勢水平アシストなし)と、通常の安定した飛行(Stability mode:姿勢水平アシストあり)とをフライトモードの手動切換操作なしに実現して評判になった、プロポの設定です。

その後、200QXは350QXとほぼ同様に設定でき、NanoQXはフライト・モード設定方法が異なるらしく、できるようになったとか、いやまだ未完成だとかのようです。

上級者のかたなら、Horizon Hobby が機体のFirmware で用意したStability mode とAgility mode を手動で切換えながら飛ばせば、あるいは全部Agility mode で鼻歌でも歌いながら飛ばしてしまえば必要なしかも!?ってところなんですが(笑)。


ともあれ、DX6i を手に入れたので、下記のHeliFreak.com の記事そのものは350QXの話題ですが、これを参考に、200QXのStagility mode を試してみることにしました。

まだ、厳密には理解できていませんが、200QX、350QXは、フライト・モード切換えをGear チャンネルに割当てていて、Stagility mode では、AIL -> Gear、ELV -> Gear とMIXをかけることによって実現しているようです。さらに Gear -> Gear のMIXをかける設定方法もあるようですが詳細不明です。

01-24-2014, 10:02 PM
indoorheliさん(Redmond, Wa)の記事の部分引用です。
====================以下引用
Dx6iの設定は Highoctane22 さんに助けてもらいました

Travel Adj
Gear (up) 100%
Gear (down) 45%

Mix 1
Aile -> Gear
Rate D -125% U + 125%
SW MIX Trim Inh

Mix 2
ELEV -> Gear
Rate D -125% U + 125%
SW MIX Trim Inh

注:Travel Adj の Gear (down) は感度に応じて±1~2%調整する。
====================引用終わり

ということで、さっそく200QX取説記載のプロポ標準設定に、引用した変更を加えました。
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Travel Adjust画面Gear (down) は、とりあえず「45%」 を入力。

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Mix 1  Aile -> Gear

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Mix 2  Elev -> Gear


この機体設定でスイッチをすべて[0]の状態でバインドしてみると、普通に緑LED(Stability mode low angle)でバインドします。

予想外なことは、この状態で左ELVスティックを前後とも6~7割以上入れた範囲では、なぜか青LEDに切換ることでした(原因不詳)。この時点では、AILスティックを左右一杯まで入れても緑LEDのままですが、Mixing[0]スイッチをThrHold[1]に切換えると、右AILスティックを左右とも6~7割以上入れた範囲では、左ELVスティックと同じくなぜか青LEDに切換るようになりました。

ここからが本題。
Gear[0]をFmode[1]に切換えると、AIL、ELVスティック中立で、青LED(Stability mode high angle)に変わります。そして、左ELEVスティックを少しでも前後に入れると赤LED(Agility mode)に切換り、中立に戻すと青LEDに復帰します。これがStagility mode です。

Mixingスイッチ[0]の状態では、右AILスティックを左右にいれても青LEDのままですが、Mixing[0]をThrHold[1]に切換えると、右AILスティックのほうも少しでも左右に入れると赤LED(Agility mode)に切換り、中立に戻すと青LEDに復帰します。

さて。
上記、とりあえず「45%」としたTravel Adjust画面Gear (down) ですが、「感度に応じて±1~2%調整」とあったので、減らせる方向で試してみたところ、「40%」まで下げてみると、左ELVスティック、右AILスティックとも中立位置周辺に、Agility mode に切換らないStability mode のエリアができました(「45%」ですと、スティックをちょっとでも入れた瞬間にAgility mode に切換わります)。さらに数値を下げていくと「37%」~「32%」くらいで、青LEDのまま赤LEDに切換らずに操作できる範囲が広がりました。狭い庭でテスト飛行しているせいか、あまり敏感だとAgility mode だけのフライトとの違いがよくわからないので、数値を変えながら、感触を探っています。
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まだ、広いところで飛ばしていないですが、Stagility mode がどんな調子か楽しみです。








by paveau | 2015-05-22 01:34 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(3)

Blade 200QX  その4   背面ホバリング練習(失敗談)

週末に200QXの背面ホバリングの練習をしてみました。まだできるわけではないので、段階的に作戦を考えながら試行錯誤です。

最初の手順。
1)3Dモードでバインド、黄LED(3D Agility mode)でモーター・スタート(水平アシスト解除状態)。
2)機首を先へ向けて上下逆さまに、水平なベニヤ板の上へ置く。
3)紫LED(3D Stagility mode)に切換えて、THRを徐々にあげる(背面なのでスティック操作は中央から下向き)。THR が逆向きなのはなんとも不思議な感じですが、数秒背面ホバリングできました。
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今まで、シングル・ロータ・ヘリでは、フライト・シミュレータも含め、背面の練習をしたことがないので、紫LED(3D Stagility mode)の正立ホバリングから180度フリップして背面ホバリング、というのはいきなりは難しすぎるので、第一段階は、これで背面ホバリングの練習ができるなと思っていましたが、問題発生。

十数回トライしてわかったのは、モーターを逆回転させるので、離陸時や不時着時にプロペラ固定ナットが緩んでプロペラが脱落することでした。3回脱落、うち1回は偶然運よく、脱落ナットをみつけましたが、はずれた小さいナットと緩止めワッシャを芝生の上でみつけるのはほとんど不可能(笑)、あっというまに予備ナットがなくなりました。

それで、ネジ・ロックを使い、はずれなくなったので、調子に乗ってAIL左180度フリップ~背面ホバリングの練習も開始。

手順は。
4)紫LED(3D Stagility mode)で、機首を先へ向けて低い高さ(地上2~30cm)で正立ホバリング。
5)THR上で上昇しながらAIL左入れて、THR真下・AIL中立
6)実際にやってみると180度フリップまでは比較的簡単にできるので、ホバリング高さを徐々に上げる。

モーター逆回転までに意外にタイムラグがあり、早めにモーターmax逆回転しないと、180度フリップ後かなり落下してしまいます。THR操作とAIL操作がうまくかみ合っていないのでしょう。
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そんな練習を10回ほどやったところで右前プロペラを破損してしまい、交換しようとしたら、今度はプロペラ固定ナットがネジロックで外れない。

200QXには、プロペラ固定ナットを外す専用プラ製ナット・レンチが付属しますが、これがかなり柔らかくて、すぐに舐めてしまいました。しかも特殊サイズ。固定ナットをハンダごてで熱しながらペンチで廻してみましたが、緩まず、とうとうシャフトを折ってしまいました。モーターはCW、CCWとも予備があったので交換し、さっそく、3rd パーティから出ているアルミ製ナット・レンチを注文しましたが、破損していない他の3つは、3Dプロペラが外せないかもしれません(笑)。



以上、背面フライト練習の失敗談でしたが、とても楽しかったです。



それから、もうひとつ互換バッテリの話です。
Hobby King系のメーカ、Turnigy製のNano-Tech、2S 950mAh(25-50C)は、若干厚いですが、なんとか200QXのバッテリ収納部に収まり、蓋も締まります。性能的には、さすがに純正オプションの800mAh(30C)のほうがパワーがある感じですが、安いし十分使えます(国内で1,200円で入手しました)。
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by paveau | 2015-05-19 23:57 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

Blade 200QX  その3   3D firmware

Blade 200 QX は、Horizon Hobby (以下HH)が無償提供している 3D Aerobatic Firmware をインストールすることにより、背面飛行ができるようになります。

3D Aerobatic Firmware はこちら。ページ中ほど左、赤い[Download The Firmware Update]ボタンでダウンロード開始します。
(200_QX_Aerobatic_Modes.zip 約52.9MB)


このFirmwareを利用するには、200 QXとPCを繋ぐための別売りUSB ケーブル(BLH7840 Programmer USB Interface)が必要、さらに標準プロペラでは背面時に揚力が不足するため、別売りのスポーツ・プロペラまたは3Dプロペラが必要です。余談ですが、YouTube動画などをみると汎用5030プロペラでも背面飛行できるようです。
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別売りUSB ケーブルでPCに繋ぐ。
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3D Firmware 転送が完了するとなぜかエラー表示「device did not respond . . .」が出て一瞬あせります(笑)が、問題ないらしいです。


3D Firmware で追加された3つのフライト・モードは、
GEAR[0]、MIX[0]:白LED(3Dフライト・モード時緊急避難用 Stability mode(モータ反転せず))
GEAR[1]、MIX[0]:紫LED(3D Stagility mode)
GEAR[1]、MIX[1]:黄LED(3D Agility mode)

追加した3Dモードに、DX6iで切換えるバインド手順は、
200 QXにバッテリを接続、青LED点滅時に、RUD左に入れながらバインド(トレーナ・スイッチを入れながら電源ON)すると白LED(GEAR[0]、MIX[0])でバインドします。

もともとの非3Dモードに変更する(もとに戻す)バインド手順は、
200 QXにバッテリを接続、青LED点滅時に、RUD右に入れながらバインド(トレーナ・スイッチを入れながら電源ON)すると、緑LED(GEAR[0]、MIX[0])でバインドします。こちらの3つのフライト・モードは今までどおりです。



さて。
引き続き、プロペラ交換です。
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HH純正3Dプロペラ。送料・時間がかかるので、今回は国内のフライト・デザインさんより購入(1730jpy@セット)。ワッシャ、取付ナット各4個付。

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e-Bay で見つけた GEMFAN製互換 200 QX 3Dプロペラ。こちらはワッシャ・ナット付属せず。赤白2セット入手。赤は$5.79USD(送料無料、714jpy)@セット。白は$(5.61+送料1.70=)$7.31USD(901jpy)@セット。同一製品の色違いですが、別々にしか買えなかったため値段が違います。

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GEMFAN製互換 3Dプロペラに換装したところ。

GEMFAN製互換 3Dプロペラは、純正と比較して、触ってみるとほんの少し肉厚ですが、ほとんど同寸法です。

試しに3Dプロペラを装着して、従来の青LED(Stability Mode high angle)で飛ばしてみましたが、ネットの評判どおり、おとなしく飛ばしていてもバッテリの持ち時間が非常に短くなりました(体感、半分くらいな感じです)。

それから、標準プロペラより音が低くて大きい(笑)。
by paveau | 2015-05-16 18:46 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

Blade 200QX  その2   Spektrum DX6i

一昨日昼頃、Facebook を眺めていたら、エアクラフトさんの広告が ・ ・ ・  。


  ・  ・  ・  ・  ・
【入荷速報】
本日、Spektrum DX6i 6-チャンネル 送信機のみ, Mode1が入荷しました。
http://www.aircraft-japan.com/ja/p1125723-ah-spmr66301
入荷数が少なく、売切れ必至、早い者勝ち!!
  ・  ・  ・  ・  ・


入荷を待つこと2カ月余り。

上記直販サイトを覗いてみると「在庫37個」とありました。受信機セットは在庫なしのまま。う~む。たしかにHorizon Hobby 日本代理店にしては入荷数が少ないかも・・・と思いましたが、しばらく様子をみることに。

夕方、再度覗いてみると、すでに「在庫4個」!また買い逃すといけないので、オーダーしました。そしてまもなく、ふたたび在庫なしになりました。

200QX、350QX などを満足に飛ばすには現状選択肢は、このプロポしかありません。昨年12月(認証品初入荷?)以来の今回、推測50個くらいは入荷したんでしょうか。


それはそれとして。
PayPal決済をしたので、さっそく昨日届きました。
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エアクラフトさんのSpektrum DX6i。認証シールは、前回ロットは背面に貼ってあったようですが、プロポの底面に貼ってあります。大急ぎで出荷したのか、日本語取説(カラーコピー・ホチキス留)が2部入ってました(笑)。


Spektrum のプロポははじめてなので、まずは解説どおりに。

さっそく 200 QX 取説をみながら、設定。
液晶右の銀色円筒形のダイアルでメニューを移動、設定を入力していきます。このダイアル、右手親指で廻したり押したりしますが、押す時に(下が支点になっているので)上のほうを押さないと、(だいたい真ん中より下は押しても動かないので知らずに力を入れて押すと)よく壊すようです。逆に廻す時はストロークがない下半分を廻すと、廻しながらうっかり押してしまうことがないようです。

それから、ついでにDX6iは、トリム・スイッチもヤワでよく壊してしまうらしいですが、シングル・ロータ・ヘリとちがって、クワッドをいじるようになって、個人的にほとんどトリム調整をしたりしなくなりました。
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1. まずモデル名画面で「200QX」を入力
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2.モデル・タイプ画面で「acro」を選択
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3.Reverse画面でGEAR のみ「Reverse」に変更
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4. Travel Adjust画面でGEAR ↑100 にカーソルを合わせる(5.に続く)
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5. プロポ右上(mode1の場合のスイッチ・レイアウト)GEAR[0]<=>Fmode[1]スイッチを手前[1]に倒し、↓「40」を入力
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6. Flaps画面で[Norm←][Flap]に「↑100」を、[Land][Flap]に「↓100」を入力
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7. MIX1 を「Active」に変更、MIX1 画面でGEAR を「Active」に変更、Rate D 「0%」に、U+を「100%」に、SW を「MIX」に、TRIM を「INH」にする
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8. D/R&Exponential画面を表示。AIL[1]、ELV[1]とも100(9. に続く)
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9. AIL D/R、ELV D/Rスイッチをそれぞれ[0]に切換えて、AIL[0]、ELV[0]とも70 を入力

200 QX 取説に記載された標準設定は、以上です。

引き続きバインド手順です。
200 QX にバッテリを接続。青LED点滅になったところで、DX6iのトレーナー・スイッチON(手前)にしたまま電源ONでバインド・モード。しばらくすると緑LED(Stability mode low angle)でバインドします(GEAR[0]、MIX[0])。
GEAR[1]、MIX[0]で青LED(Stability mode high angle)。
GEAR[1]、MIX[1]で赤LED(Agility mode)。

取説は左右スティック・内側下でモーター・スタートとありますが、mode1なので、左右スティック・外側下でモーター・スタート。右上THR CUTボタン押しでモーター・ストップです。

なぜか、左右スティック・外側下でモーター・スタートするときと、しないときがあって、まだいまいちくせが掴めません。

ま、これで、晴れて広いところで 200QX を飛ばせられるようになりました。




2015.05.19追記
DX6iでバインド後にモーター・スタートしにくい症状ですが、週末にいろいろやってみて、20回に1回くらいしかモータースタートせず、一瞬、せっかく手に入れたのに初期不良かといやーな気分になりかかりました(笑)が、調べたところ、HeliFreak.com で話題になっていました。
取説には記載がないですが、subtrim画面で[THR]0 => 「+15」で解決しました。
これで、mode1の場合、左右スティック・外側下 => 左右スティック・指を離す(中立・THR下)でモーター・スタートします。

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subtrim画面で[THR] 「+15」を入力



2015.08.24追記
8月以前は自宅以外で使う機会がなく、購入後約3ヵ月経った夏になってようやく、広い場所で飛ばすんでレンジチェックをしてはじめて気づきましたが、エアクラフトさんの国内認証品DX6iのセットアップリストには、日本語取説p.9、p.13記載の「POWER SETTING (出力設定)」「MODULATION TYPE (モジュールタイプ)」の2項目の設定メニューがないです。
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日本語取説p.9「SETUP LIST( 設定リスト)」
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by paveau | 2015-05-16 14:08 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(2)

miu miu aoyama

今日は、青山へ出かけたついでに、春先にオープンした miu miu aoyama を見学してきました。
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miu miu も、Miuccia Prada も日本語wiki がないのですが、とはいえ、ファッションがお好きなかたはよくご存じだと思います。

miu miu aoyama は、プラダ関連(創始者マリオ・プラダの孫娘さんで、プラダ・オーナーのミウッチャさん)の女性高級ファッション・ブランドの日本の旗艦ショップです。

設計は、はす向かいにあるプラダ・ショップと同じく、ヘルツォーク・ド・ムーロン。施工はたしかいずれも竹中工務店です。余談ですが、竹中さんはプラダの後、伊東豊雄さん設計のTod's@表参道も施工しました。

3月末か4月はじめにオープンした miu miu aoyama 、インテリアの中心といえる階段が毛足の長い、白いカーペットなんですが、さすがにすこし汚れはじめてました(どうなっていくのか気がかりです)。

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脇道はさんだ隣が、ステラ・マッカートニーさん(ポールの娘さん@デザイナー)のブティックになってました(写真・左)。通りのはす向かいがプラダ・ショップ(写真・右)です。
by paveau | 2015-05-11 00:48 | 建築の話題 | Trackback | Comments(0)

Way Back Home   Gadd Gang

このところバンドが小休止ということもあって、個人練習を間引いて、ラジコン・ドローンのフライト練習したりしていますが、ときどきお邪魔するフュージョン・セッション@馬車道Kings Bar の個人的な課題曲に、Gadd Gang がカバーした、ウィルトン・フェルダー@the Crusaders の名曲"Way Back Home"を選び、スタジオ・バージョンのロニー・キューバー(bs)のソロをテナーで採譜key:C(D in Bb)して、次回6月セッションで吹かせていただこう!!と、練習しております。
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the Crusaders の音源としては、ライブの名盤"Scratch"の演奏が有名で、お好きなかたも多いかと思います。オリジナルは Gadd Gangバージョンより半音高いKey:Db(Eb in Bb)、作曲者ウィルトン・フェルダー(ts)自身のテナー・ソロ、ウェイン・ヘンダーソン(tb)とのテーマでのハーモニーもすばらしいです。若い頃のラリー・カールトン(g)の演奏もすばらしいです。こちらのオリジナル・バージョンもJAZZ FUNKセッションで演奏することがあり、テーマを管でハモると最高です。

Gadd Gang バージョンは、もうちょっと都会的にアレンジしていて、ファンキーなリズムに乗って、バリトン・ソロのところだけオリジナル曲にないBメロ20小節を追加、ロニー・キューバーのノリノリご機嫌なソロをフィーチャーして盛りあげています。フレージングが絶妙で、ホント勉強になります。
by paveau | 2015-05-06 02:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Blade 200QX  その1   導入編

今年は、スポーツ・ドローンを飛ばそう!と、しばらく前からいろいろ調べて、ゴールデン・ウィークを前に、とりあえずの主力機に選んだ Blade 200QX (BLH7780,BNF )をミズーリ州セントルイス郊外のラジコン・ショップ、Mark Twain Hobby Center から個人輸入しました。
お値段(送料込$235USD)は最安値ではないですが、メール連絡など、とても親切で、その後もときどき利用しています。
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オーダーしてから知りましたが、国内でもHorizon Hobby(以下HH)の日本代理店エア・クラフトさんなどがあって、もう少し安く買えるようですが、国内パッケージはACアダプタが付属しないようですし、いつ頃のロットかとか国内流通事情のようなことを気にするのもナンなので、ま、いいかと(笑)。

あわせて、オプション・バッテリ(EFLB8002SJ30,2S,7.4V,800mAh,30C, $17.99USD)、3Dフライト・モードFirmware Update用USBケーブル(BLH7840、$13.45USD)も買い足しました。
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オプション・バッテリ。max 3C(2.4A)で充電できます(写真は2C充電中)。

プロポは、YouTube のフライト動画などをみると、米国などではSpektrum DX8 を使っている人が多いので危うくプロポもDX8を個人輸入するところでしたが、国内認証品でないといけないことがわかり(認証品のDX8は現時点で存在しません)、200QXが到着するまでにエア・クラフトさんの認証品DX6i を手に入れられるだろうと軽く考えていましたが、なんともう2カ月以上、5月上旬現在でも品切れ状態です(笑)。仕方ないので、Nano QX 用のJRプロポ製MLP4DSM(mode1)があるので、しばらくはトイ・ラジ感覚で?遊んで入荷を待つことにしました。

200QXの取説には、利用可能な送信機として、MLP4DSM(海外品)も記載されています。MLP4DSM(海外品)とJRプロポ製国内認証品MLP4DSMとがどう違うのかは不明です。

余談ですが、2月か3月初め頃でしたか、エア・クラフトさんの認証品DX6i はまだ、なぜか1万円以下で売っていたのをなんとなく知ってはいたのですが、2.4GHzの知識がなかったために国内認証問題のことを理解できておらず、またこの時点ではDX8がほしかったこともあって、ピン!と来ることなく、単に6chの(しかも既に発売開始からかなり経ってるらしい?)プロポを1万円以下でセールしてるのかと、まんまと(笑)買い逃してしまったのでした。いまどき、6chの普通のプロポがこれほど貴重品とは夢にも思いませんでした。

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JRプロポ製MLP4DSMの左スティック・プッシュしながらスイッチONで、緑LED(Stability mode)でバインドします。左スティック・左下、右スティック・右下でモータ・スタート。赤LED(agility mode)との切換えは、右スティック・プッシュでトグルになっています。

平日夜や雨天のときは、リビングなど室内でもホバリング、ピルエットくらいであれば飛行可能です。認証品MLP4DSMの電波到達距離がどれほどかまだテストしていません。屋外ではかなり風があっても、8m角ほどの庭で8の字飛行や旋回など、そこそこ楽しめます。GL+12~3mくらいまでは上げましたが、まったく問題なしでした。赤LED(agility mode)で飛ばし続けるのは、もう歳ですし、かなりたいへんなので、ほとんどやっていません。

暗くなると、LEDがとても明るく、プロペラ音もあまり大きくないので、何度か夜庭で飛ばしてみましたが、こちらも(ご近所や家族の評判とか)今のところ問題なさそうです。

さて。
今日は連休初日、天気もよく、気持ちいい日だったので、200QXで前方フリップをトライしてみました。
緑LEDホバリング~THR一気にアップしながら右スティック・プッシュ(フライトモードを赤LED・agilityにチェンジ)~ELEV一気に前~右スティック・プッシュ(フライト・モードを緑LED・stability mode復帰)THR・ELV中立という操作(でさほど間違ってはいないはず)ですが、数回トライして、もうちょっとで成功しそうでしたが、失敗。左前アーム付根上下半割れ、右後ろモーターポッド上割れ、左前prop破損。久しぶりに思い切り墜落しました(笑)。
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今日一番うまくいった時の動画(約2秒間ほど)をみてみたら、右スティック・プッシュ時に力んで270度付近でAILかRUDが左へ入ってしまったようです。それから緑LED・stability mode復帰の2度目の右スティック・プッシュが間に合わず、ほとんど360度廻れているのに、赤LED・agility modeのまま姿勢を崩して墜落していました。

姿勢アシストなしの赤LED・agility mode で飛ばし続ける練習をすればクリアできるのでしょう。

それはそれとして。
200QXは、Firmware Update後のエアロバティック系追加3モードのなかに、紫LED・3D Stagility mode というおもしろいフライト・モードを 用意しています。

Stagility (=Stability + Agility )というは、去年350QX、200QXユーザのあいだで大評判になった機体水平姿勢アシストとエアロしやすさをスティック操作で実現したプロポ設定ですが、HHがフィードバックして3D firmwareに取入れたフライト・モードです。

非3DのfirmwareはUpdate 後も従来の3モードのままですが、プロポ側で設定すれば、モード切替操作せずにスティック操作に応じて、緑LED(または青LED)・stability mode <=> 赤LED・agility modeを行き来できるらしいです。

もう歳だし、なにもいまさらMLP4DSMで手動でフリップできるようになることもないかとも思いますが、ついトライしてしまいました(笑)。





by paveau | 2015-05-02 23:55 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(2)