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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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FPV  その2  なお準備編(1号機 初ホバリング)

eBay で$96.49USD送料無料(約12,000円)で買った中国製ノーブランドのZMR250クローン・キット。
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CC3Dフライト・コントローラの標準設定は、OpenPilot GCSの設定ウィザードにしたがって特に問題なくできて、週末に庭で初ホバリングしました。

装着している緑・橙の樹脂製5030プロペラは、練習用に別途eBayで買ったノーブランド品(4枚セットで$1.59USD送料無料)です。

初ホバリングまでいろいろ試しているうちに、CC3Dを壊してしまったようで、機体が波打ってまったくテイクオフできなくなり、新品Atom MiniタイプのCC3D($14.99USD送料無料)を別途買って換装しました。

プロポはSpektrum DX6i、受信機はAR610です。DX6iの5ch目Gear が2点スイッチなので、Flight Mode は2種類、6ch 以降はskip (設定せず)です。

Flight Mode 1 はAIL&ELV:attitude、RUD:rate、Flight Mode 2 はすべてrate です。THRUST(プロペラ推力)はいずれもmanual です。
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2S Li-poではウィザードの標準設定のままで挙動が多少スティックに敏感すぎますが、まったく問題なく飛ばせます。

ところが、3S Li-poだと右前、右後ろのモータ2つにノッキングのような断続的な回転むらが出て姿勢が安定しません。モータ位置を入替えてみましたが症状変わらずなので、どうもESCの不具合のようです。左側2つはまったく問題なしです。

それから、キットについてきた結線基盤(PCB= Printed Circuit Board)の取付穴4か所の位置がフレーム、CC3Dとまったく合わず、穴あけ直しにいちばん手間取りました。キットはPCBのネジ留めを想定していないようです。

ZMR系(純正品は2枚の下プレートの上側がPCBになっている)、QAV系のクローン・フレームを普通に組むと、ESCとその電線、PCB類は、4本のモータ・アームと同様に、2枚の下プレートのあいだに挟んで収納、几帳面な人はさらにPCBの四隅を結束バンドで縛るようですが、メンテの度にフレーム全部をばらさないとならないのも面倒なので、下プレートは2枚直重ね、PCBとCC3Dマウントをそれぞれナイロン・ワッシャをかませて順に上に載せ、フレーム下からM3ナイロン・ビス4本を四隅の取付穴に貫通させて固定しました。

各モータとESCは3本ずつx4個結線しますが、YouTube などをみると、回転方向を確認しながら(回転を逆にしたい場合、2本を入替える)ハンダ付する人もいるようですが(キットはたぶんそういう想定でバナナ・コネクタ付属せず)、金メッキのバナナ・コネクタを12ペア、別途買いました。

ラジコンでは3.5mmが一般的らしいですが、250FPVレーサだと大きすぎるので、2.0mmにしました。意外とラジコン・ショップでは一度に12ペア揃わず、3か所くらいで調達しましたが、いちばん高かったのは156円/ペア(某老舗ショップ)、まあ許せる値段が60円/ペア(amazon.co.jp)、いちばん安かったのは22円/ペア(eBay)でした(笑)。

eBay でみつけたいちばん安いノーブランドのカーボン・フレーム250FPVレーサ・キットだし、ま、こんなものかなといった感じでしょうか(笑)。

3S で飛ばすにはESCを交換しないとだめかもしれません。モータとESCは4個ずつ必要なので、スペア・交換などで買足すことを考えると、イニシャルが多少高くてもブランド・パーツを採用したキットのほうがメンテには有利だと思いました。





余談ですが、25年前のフタバFF7Super も試してみましたら、ちゃんとホバリングできました。とはいえDX6iと比べてやはりスティック・リスポンスが多少鈍いです。
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それより、プロポ、受信機ともアンテナが長いのと、受信機がでかいので、やはりなにかと扱いにくいかもしれません(笑)。
by paveau | 2015-06-30 12:54 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

FPV  その1  準備編

もう45年くらい前ですが(笑)、2級を持っていた歳上のいとこの影響で、中学校卒業の春休みに電話級アマチュア無線技士免許(現・4級)をとりました。

しかし、その後まったく使う機会がなく、どこにしまったか・・・と・・・しばらく探していたところ・・・出てきました。
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それで、FPV !!

この分野で著名なサイト「アマチュア無線でRC FPVを楽しむ」などネットで調べたり、「ラジコン技術」誌2015年2月号~を読んだり、保証業務をされているTSS(株)さんに問合わせたりして、TS-832という、5.8GHz、出力600mW!のvTXが普及、一定の実績を積み、添付技術資料の一部省略など、申請もスムーズにいくらしいことを知り、さっそく注文(eBayで送料無料・4,500jpy程度)、そして無線局の申請をしました(ただいま申請中です)。

この場をお借りしまして、貴重な情報をご提供くださった皆さまに心より感謝いたします(独力ではおそらく不可能だったでしょう)。

TS-832は電圧が3Sなので、2Sの200QXをFPV化するよりは、この際といいますか、250サイズのクアッド・キット(中国製ノーブランドのZMRクローン、CC3D、2-3S対応SimonK_12A_ESC、ブランド不明ブラシレス・モータ1806+カーボンファイバー5030が、eBayで送料無料96.49USD!)と、SpektrumのDSMX受信機AR610を買いました(笑)。
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eBay で送料無料96.49USDで買った、中国製ノーブランドのZMRクローン・キット

FPVカメラ、vRX、モニターは値段と相談しながら選定中です。
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12A_ESCのBEC電源確認。初のキット自作、しかも説明書なしなので、まずはopenPilot GCSを研究中です。


この夏の楽しみです!




話が飛びますが。
連休明けころからときどき、Heli-Xをいうシミュレータ(Ver.6デモ版)で、背面の練習をしています。
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機体はT-Rex500。

180°左または前方フリップから入って、機首前~側面でしばらく背面ホバリング、180°左フリップで正立に抜ける、と。背面~正立復帰にもだいぶ慣れてきて、かなりな確率で生還できるようになりました。




2015.07.05追記:07.02付でアマチュア無線局免許状を取得しました。
by paveau | 2015-06-19 01:11 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(2)

Blade 200QX  その6   Eachine Q200 カーボン・フレーム

200QXにもずいぶん慣れてきたこともあり、連休ころから自宅庭先でちょっとリスク覚悟でフリップを練習したりしてしばしば墜落、樹脂製ボディがあちこち割れ、そのたびに瞬接やエポキシで補修していました。

同じころBanggood.com の広告で知った Eachine Q200 という200サイズのカーボン・フレームが直感的に使えそうな気がして、値段も、フレーム・キット$18.99+補強用スペア・メイン・プレート$9.49 - クーポン$0.64=$27.84USD送料無料(3,467jpy)と手頃だったので注文、先週届いたので、週末に換装してみました。
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直感どおりサイズはまったく同じです(笑)。

しかし、他にいくつかある200QX用の3rdパーティ製カーボン・フレームではないので、モータの固定方法(ビス留でなく中央5.5φ穴を7φに拡張、M8x2+[M6=>M7拡張加工x1]ナイロン・ワッシャかませて純正樹脂製エンド・ナットで緊結)、TX、FC、4in1ESCなどの基盤のマウント(純正樹脂ボディから切取り移植)など、多少加工が必要でしたが、3、4時間で作業完了。

カーボン・メイン・プレートも厚1mm程度でモータ・マウント廻りがみるからに脆弱そうだったので、メイン・プレートを瞬接で2枚重貼りして補強しました。

以前ナット脱落対策で、ロックタイト262を使ったために外せなくなっていた3Dプロペラx3カ所を慎重に外すのに2時間ほど。こちらはハンダごてを当てて加熱すると3Dプロペラが溶けてしまうので当てるわけにもいかず、数日前から夜な夜な、試しにKURE556を楊枝の先につけて染込むんじゃないかと、やってみたところ、そのおかげかわかりませんが、3つともなんとか無事に外れました(Blade純正モーター1個4,000jpyくらいするので真剣・笑)。

で、 GEMFAN 製互換品ですが、久しぶりのノーマル・プロペラに戻しました。3Dプロペラと比べて、飛行時間が倍近く長いですし、回転音が小さく、庭先での夜間飛行にもよさそうです。

LEDは太いストローを流用してプロテクト。乳白樹脂越しでないので鮮やか。

こうして、見た目もFPVレーサーぽく(笑)、スパルタンになりました。




で、さっそく飛ばしてみました。今のところ、印象は純正樹脂ボディの時とさほど差異がないです。

海外のネットでも話題になっていましたが、200QXはRUDを打つとゴロゴロ的な?妙な雑音が出る(異常ではないらしい)んですが、カーボン・フレームに換装したら、この雑音が完全に消えました。

まだあまり飛ばしていませんが、ご機嫌です!
まだ落としていないので、丈夫かどうかはわかりませんが(笑)。


2015年6月16日追記
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依然として自宅庭オンリーですが(笑)、週末に何度か飛ばしてみて、強度も問題なさそうなので、アンダーパネルをはずしたら、挙動、きれがよくなりました。

クリア・シュリンク・チューブを入手したので、輪切り太ストローだったLEDカバーを、らしく(笑)交換しました。あと、200QX特有のRUD時のノイズ、完全に消えたと思っていましたが、静かな時に飛ばして気づきましたが、多少残ってます。
by paveau | 2015-06-03 00:18 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

代官山のお花畑~渦巻カフェ?

今日、渋谷へ買い物に行った帰り、代官山の近くで、きれいなお花畑をみつけました。

昼過ぎの光の加減もよかったのでしょう、ホントにきれいで、しばらく見惚れていました。
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代官山から桜が丘方向へ曲がってすぐ左手、ちょっとおもしろい渦巻き型のカフェ?のような、レストランのような?建物の庭のようでした。
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帰宅して、Google Street View をみてみたら、去年は工事中。写真の仮囲い左端にアラップの看板が出ていました。その左隣に並んだ意匠事務所?の看板は読めませんが・・・。

お花畑といい、楽しげな渦巻き型の建物といい、なかなかよかったです。設計者とか、ご存知のかたいらっしゃったら、教えてください。
by paveau | 2015-06-01 00:53 | 建築の話題 | Trackback | Comments(3)

Street Life  the Crusaders

ときどきお邪魔している、King's Bar @ 馬車道で隔月第一日曜開催のフュージョン・セッション。6月はいよいよ来週です。

女性vo.曲でときどき歌うかたがいらっしゃいますが、前回、ザ・クルセイダーズのヒット曲 " Street Life" にはじめて混ぜていただきました。

ルバート気味の長いイントロのテナー・ソロは、普通はセッションだと省略するらしいです(笑)が、ちょっとお願いして吹かせていただきました。はじめてということもあって、やはりいまいちの出来でした。

女性vo.の歌伴ということで、役得感満点なので、やはり、しっかり練習して、渋く、カッコよく、吹けるようになりたいものです。

ということで、敬愛するウィルトン・フェルダーのイントロと、中間のテナー・ソロとりあえず1コーラス、とても端正な、ファンキーなうえにタイトな、スタジオ版を採譜して練習しています。採譜したイントロの譜割はかなり不正確ですが・・・。

2015.07.28追記
テナー・ソロ2コーラス目はこちら。
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余談ですが、ジョー・サンプルのエレピ・ソロを採譜したサイトがあるのを偶然みつけましたので、ご参考までに付記します。
by paveau | 2015-06-01 00:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)