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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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Street Life  その2

連休明けから練習している、the Crusaders のヒット曲"Street Life"のスタジオ版テナー・ソロ(Wilton Felder)

2コーラス目もなんとか採譜しまして、ときどき?こつこつ?練習してます。
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2コーラス目の4~5小節目、high G、high2D、high2C、highD、high G ・ ・ ・ は、ようやくなんとか音は出るようになったところです。
by paveau | 2015-07-28 12:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

FPV  その5  7inchモニタ

しばらく前からとりあえず何かFPVモニタを手に入れよう!と、車載用、中国製の7inchオンダッシュモニタ(amazon.co.jpで送料無料3,680jpy)を流用してみることにして、よくあるプロポマウント・ホルダ(eBay/販売店はtomtop。送料無料$4.61CAD=464jpy)とそれぞれ注文していたのが、届きました。
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液晶養生シールは開封時からかなりくたびれ加減でしたが、まだはがさぬまま(笑)。

さっそく手持ちのVRx(RC305)を厚口両面テープでモニタ裏に貼りつけ、3S Li-poも繋いで、未整理ごちゃごちゃの配線もひとまず丸めてモニタ裏へ固定。

マウント・ホルダ付属のモニタ固定ボルトは、カメラの通常の三脚ネジのようでしたが、モニタ底取付穴のネジ山ピッチが微妙にあわず、モニタ付属車載マウントの取付ネジを外して流用しました。


まだ飛ばしていませんが、テイル・ランプ風の赤LED (Banggood. comで送料無料$1.90USD)を付けた2号機で映像テスト。TFT800x480とのことで、とりあえず不具合なく、特に期待しなかったせいか予想したよりきれいに映りました。
by paveau | 2015-07-24 01:12 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

FPV  その4  1号機リペア

今週末は久し振りにいい天気、真夏のような晴天でした。

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日差しが強く、どこを飛んでるのか見えにくい(笑)。



3Sバッテリで右側前後2つのモータの回転むらが消えなかった1号機

まだFPVカメラを搭載していませんが、eBay(販売店はWASP2009)に注文していたEmax Simon Series 12A ESC (4個セット送料無料$27.99USD)が届いたので、換装しました。

モータ回転むらの原因はやはりESCでした。交換したら、完璧に直りました。

CC3Dの設定は2号機とほぼ同じ(はず?)なんですが、1号機のほうがセルフレベリングが効いていて、狭いところではコントロールしやすいです。


あと、写真なしですが、2号機のFPVカメラの映像を、はじめて屋外(=依然として自宅庭ですが(笑))でホバリングしながら、テスト用VRx(RC305)を繋いだリビングのBDレコーダへ飛ばして録画してみました。10mくらい離れて屋外~室内で、画質はいまいち(笑)、ときおりノイズあり、ですが、まあ正常な動作が確認できました。VRxに投資すれば画質は改善するんでしょうか?(笑)





余談です。
今回換装した Emax Simon Series 12A ESC 。
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Hobby KingのOEM パーツらしいですが、換装前がノーブランドで不具合があったこともあって、今回はいちおうブランド物(笑)の12AのESCの安いやつをeBayで探して買いました。

このESC「4x Emax SimonK Firmware 12A ESC Speed Controller for FPV QAV250」と売られていて、商品名は「Simonシリーズ」、取説にもSimonK FirmwareのESCと記載し、ラベルには「support SimonK」と書いてあるのに、参考にした下記YouTube動画によると、SimonK Firmware のESCではないとのこと、firmwareはSimonKじゃないのか?ということは現状確認できておりません(笑)。

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どんな基盤かみたくて、一つはシュリンク・チューブを剥がしてみます(笑)。

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今回は、Blue Sky Sub Panel for CC3D (AliExpress で送料無料$5.22USD)という、36mmx36mm のPCBを使ってみました。大きさ、取付穴の位置がCC3Dの防振ベースにぴったり、しかもFPVカメラとVTx、LEDの電源スイッチが基盤裏面についています。

さっそく機体を組立てて、OpenPilot GCSの機体設定ウィザードへ。

ところが、ESC/モータのキャリブレーションで3Sバッテリを繋いだところで、4個のESCがビープ音の嵐に(笑)。

事情が分からず、4個のESC/モータのアイドリングを行き来しながら設定し終えようとして、3個のモータは廻るようになりましたが、どうしてもNo3右後ろ(SE)モータがまったく廻りません。

またも不具合発生か!? と一瞬いやな気分になりましたが、ネットで調べたら同じような報告を発見。
たとえば、これとか(笑)。
https://forums.openpilot.org/topic/56804-calibration-esc-failed-with-cc3d-qav250/

下記参考にしたYouTube動画によれば、Emax Simon Series 12A ESC (12A以外にもいろいろ容量違いがあります)は、SimonK Firmware 搭載のESCでなく、、BLHeli Firmware という別のハイリフレッシュESCなのだ!とのことで、最初にプロポのTHRスティック・キャリブレーションを行い、引続きプログラム・モードに入って、7つのオプション・パラミタを設定しなければ、ESCとして使えないということなのでした。

今まで使ったことがある2種類のSimonK Firmware ESC は、CC3DのOpenPilot機体設定ウィザードでサクサク設定できたのと比べ、今回はOpenPilot機体ウィザードでCC3Dの設定を始める前に、最初面倒ですが、ESCのちょっと複雑なビープ音を覚えながら、プロポ&受信機THR端子に1個ずつ繋いで各4~5分、4個繰返して設定しないとなりません。


その後、面倒はなかったです。ESCのBEC電源は、4つともCC3Dに繋いだままでOKと確信しつつあり、4~5回飛ばしてみて、特に不具合は起こっていません。

参考にしたYouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=E6epG5E8gAQ

詳しく解説していてわかりやすい動画ですが、THRキャリブレーション、プログラムモードのビープ音に音程(音階?)があって複雑なので、音程を(A~G)で書取ってみました。


以下、上記YouTube動画の日本語訳です。



0:00  文字画面1
EMAX Simon シリーズは、SILABSプロセッサを有するESCなので、ATMELプロセッサのESC用のSimonK Firmware がない。
EMAX Simon シリーズESCは、BLHeli Firmware で動く。
悪いことか?
BLHeliもSimonKも、ハイリフレッシュESCなので、どちらもマルチコプタに適している。どちらもPro'sとCon’s(長谷川注:プロ用とアマチュア消費者用?)があり、どちらを選ぶかは好みだ。
これらのESCは多少ニートなオプションがあって、マルチコプタに使う前に、多少プログラムしなければならない。
この動画ではどうやってそれを設定するかお見せしよう。


0:27   文字画面2
最初にするのは、スロットル・キャリブレーション
ESCに最少・最大スロットルの範囲と始点・終点を教える。
1 TXをON
2 THRスティックを最大に
3 ESCを繋いだ受信機をON
4 ビープを待つ(EC)
5 THRスティックを最少に
6 ビープを待つ(E-EEE EGA)
7 キャリブレーション終了

0:50   文字画面3
次はアクチュアル・プログラミング
7つのオプションがあり、そのうち1、4、6がマルチコプタで重要
7は利用しないのでどれを選んでもいい。
1 ブレーク・タイム:OFF
2 タイミング・モード:MID または MID HIGH
3 Startforce:0,75
4 カーブ・モード:OFF
5 コントロールFreq:22khz
6 ローボルト・プロテクション:OFF
7 ローボルト・カット・モード:ソフト/ハード

1:00~ 動画
1 スロットル・キャリブレーションの後・・・
2 THRスティックを最大に
3 ESCを繋いだ受信機をON
4 ビープを待つ(EC)・・・・・・・・(EGAEGA)
・・・(E)【重要】1 ブレーク・タイム:
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
(C)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
1:23
・・・(EE)2 タイミング・モード:
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
1:30
(C)(CC)(CCC)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
1:38
・・・(EEE) 3 Startforce:
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
10個ビープを待つが5個ビープは長いビープ
(C)(CC)(CCC)(CCCC)(G- =5個)
(G-C)(G-CC)(G-CCC)(G-CCCC)(G-G-)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
2:17
・・・(EEEE) 【重要】4 カーブ・モード:オプション1を選ぶ
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
(C)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)

・・・(A-) 5 コントロールFreq:オプション2
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
(C)(CC)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
2:37
・・・(A-E)【重要】6 ローボルト・プロテクション:オプション4
ノー・ボルト・カット・オフ 
THRスティックを最少に 決定を忘れないこと!
(C)(CC)(CCC)(CCCC)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
2:55
・・・(A-EE)
7 ローボルト・カット・モード:ソフト/ハード
THRスティックを最少に 
好きなほう(C)を選んで
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
THRスティックを最少に 
(E-EEE EGA)
プログラムモードから出る。すべて完了。ESCはアームした(ノーマル状態)

電源を入れると(E-EEE EGA)これでスタンバイ!!

(長谷川注:これをESC x4個繰り返す)







by paveau | 2015-07-12 22:34 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(2)

FPV  その3  アマチュア無線局免許 & 2号機

このところ雨の日が多いですが、夕方帰宅したら、関東総合通信局から、申請していたアマチュア無線局免許状が届いていました。
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6月18日に申請書類をTSSさんに郵送して、おりるまでに1か月程度かかるだろうと思っていたところが、2週間で届きました。

アマチュア無線局免許の対象になる5.75GHzビデオ送信機を、実績があるTS832 にしたのが、スムーズに下りた理由だろうと思います。




それはそれとして。

肝心のFPVクワッド・レーサのほうは、1号機の自作ZMR250クローン機が3S Li-Poで微妙な不具合があり、かといって2S Li-Poではちゃんと飛ぶし、むしろ庭で飛ばすには3Sよりはるかにプロペラ音が静かでちょうどいいし、当面予備機とし、2号機を手に入れました(笑)。

アマゾン(販売店はTHEWILLWAY)でみつけたARRIS250(CC3D、2~3S_SimonK12A_ESC、EMAX1806、5030プロペラ、FPVカメラ付)という、中国製のQAV250クローン機ですが、未組立キット(22,524jpy + 送料)、組立済キット(23,844jpy + 送料)と、価格差が1,500円程度だったので、試しにどんなものか、組立済を買ってみました。

組立て加工のできは非常によく、各部のハンダ付け、絶縁、配線処理はとてもきれいだし、ビス・ナット類はすべてきちんとネジロック済です。サイズはZMR250クローンの1号機より少し大きいです。

CC3Dは、ESC端子が横出し型の白基盤、防振マウント付。OpenPilotGSCが未設定だったので、受信機 Spektrum AR610を載せて、設定ウィザードで標準設定(1号機と同じ設定)、3S Li-Poで一発でホバリングできました。

CC3DのESC端子廻りは、4つのBEC電源はすべて接続されたままです。不具合はないですが、気になったのでOpenPilot のサイトを調べたら、特に不具合なければ4つともBEC電源をつないでよい、不具合があったら1つ残して他3つの+端子を外すように、とありました(下記補足1参照)。

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唯一難点(?)は、もともと付いていたFPVのSony製カメラがカラーではあるものの、光量が少ないとモノクロ映像になりやすいこと(写真右)。1号機用に買ってあった、3Sで作動するEachine 2.8mm/115°カラーのFPVカメラ(Banggood.com、送料無料$9.44USD )に換装しました(写真左)。

FPVカメラの配線はそのまま利用、カメラ電源はバッテリから直接配線済、ビデオ信号線(黄)、ビデオ送信機電源(赤)(黒)はそれぞれコネクタ付で用意されていましたが、コネクタを外して各female端子のみ流用、絶縁チューブをつけて、TS832 に直接差しました。
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直接接続したTS832電源線とビデオ信号線。写真右は使わなかったTS832付属ケーブルとARRIS250キットから外したコネクタ類。僕のTS832はrev.1.3です(下記補足2参照)。


無線局免許が思ったより半月ほど早く取得できて、まだ、FPV受信モニタ空撮用アクション・カメラが未調達・選定中です。




補足1 CC3D へのESCのBEC電源供給について

4個のESCからのBEC電源をCC3Dに4つとも接続してもいいのか?というのは、1号機を自作しているときから気がかりで、1号機ではNo.1ESC(左前NW)以外の3個のESCのBEC電源は+、GNDとも外しましたが、4個とも繋いだままで問題が起こることは滅多にないようです。
以下、OpenPilotWebSite より引用です(出典はこちら)。

If you power the flight controller through the servo connectors (utilising the BEC function of the speed controller), the positive power lead from only one ESC is truly necessary. In most cases, all the wires can be left intact and plugged into the board without any problem. If you experience problems with setup or know for a fact that your particular ESC model requires it, you may remove the positive and negative pins from all but one of the ESC servo connectors. In some ESCs (very few, actually), connecting multiple voltage regulators (built in to the ESC's) in parallel could cause problems. Also, in rare cases, connecting multiple ground wires could cause ground loops, so remove the extra ground pins only if experiencing weird problems.

引用終わり



補足2 TS832のこと(ただいまrev.履歴等、研究中です)

1)FPVクアッドは2機体制にしようと、TS832は、6月中旬ほぼ同時にeBayの同じ販売店(ZENG GUI RONG)から同価格(送料無料$32.40USD)で2つ買いましたが、先に買ったほうは"140906 rev.1.2"、後から買ったほうは"140806 rev.1.3"と記載しています。見比べると基盤裏側アンテナ付近のチップがいくつか異なります。2号機にはrev.1.3を搭載していますが、日付らしき?数字は、rev.1.3のほうが古いのかわかりません。7/7時点までに調べた範囲で、rev.1.5、rev.2.0というのもあり、最新はrev.2.0なんでしょうか?
詳細未確認ですが、rev.1.2以前のものは、電源投入時の極性間違いや、稼働中の発熱?等で、基盤裏面左下付近の小さいチップ(10uH、0.5Ωほどのインダクタ?)が焼けるトラブルがいくつか報告されていて、rev.1.2のほうは当面予備としています。
一例として、下記fpvhub.comは英国のfpvのサイトのようですが、上記チップが焼けてしまった話が報告されています(スレッドを立てたokane655さんはお名前からすると我国ゆかりのかた?)。
http://www.fpvhub.com/index.php?topic=36535.0

2)ネットで見つけた情報によると、TS832 はチャンネルによって電波出力にかなりばらつきがあるらしいことが報告されています。2号機に搭載した、rev.1.3の電波出力の実測事例をみつけました。
一例にすぎませんが、この事例では、アマチュア局で使用可能なバンド・chは、FR3・Ch1(5705)で592mWなど、おおむね500mW以上出ているとのことでした。
http://www.rcgroups.com/forums/showthread.php?t=2374063

また、rev.1.2には、僕の"140906 rev.1.2"の他に、左下半分のチップのいくつかが異なる"140620 rev.1.2"というのもあります(後者が古い?)。

僕自身は計測機器を持っていないので測れませんが、rev.1.2のものも、rev.1.3のものもモータ・ストップ状態で2号機に搭載し、FR3・Ch1(5705)で動作確認用にTVに繋いだVRx(RC305)で、室内で6~7mまであまりちらつき・ノイズもなく(多少あります)、おおむね正常な動作を確認しました。
実際にFPVで飛ばした時どうなるか気になります(笑)。




by paveau | 2015-07-05 00:14 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)