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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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MM&M(acoustic) 初ライブ

アコースティック・ユニット MM&M 初ライブ

160326 Acoustic Night vol.1@Akasaka Village
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SETLIST

Englishman In NewYork
Leavin' On A JetPlane
It's Too Late
You’ve Got a Friend
Strawberryfields Forever
America
April Come She Will
59th Street Bridge Song
the Sound Of Silence

アンコール?
Knockin' On Heaven's Door

by paveau | 2016-03-27 11:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

「井上有一 生誕百年記念」展 @ 金沢21世紀美術館

金沢21世紀美術館で明日3/21まで開催中の「井上有一 生誕百年記念」展へ出かけてきました。
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金沢へ出かけたのは、高校1年生夏休み以来46年ぶり! 

21世紀美術館も以前からぜひ訪れたい!と思っていたので、絶好の機会がようやく巡ってきました。

ローマ留学(1982-84)から帰国した頃、六本木だったか、何か展覧会の記念講演会のときだったか、晩年の井上有一さんにお目にかかったことがありました。


井上さんのひと筆ひと筆が、人のように思えます。

一文字としては「貧」がいちばん人のようです。ほんとうに愛おしいです。

また、お書きになる文字が紙に収まらず、とりわけ下へはみ出ている作品も多いように思います。紙の端から先は想像にまかせる、潔い?作品が多いですが、いくつかは画面下に(おそらく下に敷いていた?)新聞紙を貼り足していて、それもまた実に味わいがあります。


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美術館もすばらしかったです。

妹島さんが設計した建物は、東京(東雲、田町、原宿など)のはいくつか拝見していますが、21世紀美術館は評判どおり、いや評判以上に、別格の出来でした!







by paveau | 2016-03-20 12:27 | アート | Trackback | Comments(0)

マーチン D18 (1994年製)

いつだったかよく思い出せませんが、グレコ(フジゲン製)のモデル202という、ギブソン・ハミングバードのコピー・モデルを通りすがりのリサイクルショップで見つけ手に入れて、以来たぶんもう40年くらい経ったでしょうか、愛用しています。

バンドでギターを弾くわけじゃないので、人前でたまーに弾語りしたりするほかは、ふだんは自宅専用で一人で時おり弾いたりして楽しんでいるのですが、最近、数回続けて弾語りする機会がありました。
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それなりによく鳴るし、手にもなじんでいて気に入ってるんですが、歌をマイクで拾うようなライブだと、アコギもボーカル・マイクで拾うのでセッティングに手間がかかるし、そのうえ指弾きだと細かな音がうまく拾えず、どうしたものかと考えていました。

テナー・サックスで使ってる、手持ちのコンデンサ・マイク(AudioTechnica ATM35)でも拾えないことはないのでは?と試しましたが、なかなかすんなりセットできません(笑)。かといって、グレコのハミングバードにマイクを仕込むのもおおげさだし(笑)。

70年代モノやハカランダ・サイドバックの58年モノ!のマーチンD28、ギブソンJ45(マイク付)や、オベーション(型番不明)など、友人所有のアコギはときどき弾かせてもらったりしますが、そもそもアコギ(しかもマイク付のエレアコ?)の基礎知識がないし、追求するととめどなく奥が深そうだし(笑)、予算も限られてるし、弾いてみて現物で選ぼう!と、しばらく前からどんなものかぼちぼち、おそるおそる楽器店へ出かけて探していました。

グレコのハミングバードを愛用しているので、まずは本物のハミングバード(主にマイク付中古)を何本か、生まれてはじめて弾かせてもらいましたが、いずれも想像してたのと音が違い、といいますか、要するに長年親しんでいたグレコのハミングバードの音が本物とかなり違ってたってことですが(笑)、自分的にはちょっと予想外と言いますか、大きく予定が狂いました。

その後、ギブソン、マーチンばかりいろいろ弾かせてもらって、2013年製J45と1994年製D18(いずれもネットの新着情報で見つけてすぐに試奏予約!したマイク付で、ほとんど使用感のない、ほぼ同価格の中古でした)が最終候補に残り、最後どちらにするか決めるのに、かなり弾かせてもらいました。若干予算オーバーでしたが、このところほとんど出番のないフェンダー・ジャパンのフレットレス・プレべを下取ってもらい、D18を手に入れました。

ケースはちょっとくたびれていましたが、本体は前オーナーさんがそうとう大切に弾いていたにちがいないと思うほど、あまり弾いた形跡がなく、よく見たらピックガードに20年以上前の養生フィルムが貼ったままで、剥がすのがたいへんでした。


前オーナーさんがブリッジ・ピエゾ・マイク(ハイランダー IP-2)をインストールしていて、さっそく弾語りライブで使いましたら、細かな指弾きもくっきりよく聞こえて大満足でした!


ということで、世の中にはもっといいギターがいろいろあると思いますが、「お前にめぐり会ったよ!」的な、とても気に入ったギターを手に入れられて、ホントにご機嫌です!






by paveau | 2016-03-07 00:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)