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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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「村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界」展

目黒区美術館で開催中の「村野藤吾の建築-模型が語る豊饒な世界」展へ出かけてきました。

会期は2015年7/11(土)〜9/13(日)。

模型が力作揃いで見ごたえありました。
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表題の模型写真は、展覧会で撮影が許された最初の展示室に展示されたex千代田生命本社ビル(現目黒区総合庁舎)の茶室廻りです。3年ほど前、こちらのお茶室で裏千家の茶道体験会に参加、いろいろ基本的な作法を教えていただいたことを思い出しました。

模型を鑑賞しながら、若い頃からあちこち村野先生の作品を見学したことを、思い出しました。小諸の小山敬三美術館が特に好きで何度か行きました。1/50の迫力ある断面模型、増築時の平面詳細図を展示していました。天地逆さまに書き足した、平面詳細図が印象的でした。

川崎製鉄西山記念館、出光松寿荘が現存せずと知り、意外に感じると同時に、たいへん残念に思いました。

特に松寿荘は偶然竣工時、現場所長と別件で一緒に仕事していたので、引渡前に拝見させていただいた、思い出深い、すばらしい作品でした。
# by paveau | 2015-08-11 14:06 | 建築の話題 | Trackback | Comments(0)

FPV  その6  RunCam HD (アクション・カム)

しばらく前から、FPVクアッドに積むアクション・カムをどれにしようかと、探していましたが、このところコスト・パフォーマンスが評判のRunCam HDに決定(f2.8レンズ仕様・送料無料54.99USD)、今日届いたので、さっそくファームウェア更新(Firmware-15.6.17.11)、あわせてメーカ提供のWindowsソフト「RunCamTool V1.43」を使って、最初の各種設定などをしてみました。
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Blade 200QXに積むとこんな感じです。41g とのことでなかなか軽量、リビングでホバリングしてみたら、思ったより余裕で浮きました。

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後面にミニUSB端子(写真・左)があり、映像信号と5.0V電源を取り出せるケーブル付なので、FPVカメラ兼用もできそうです。写真・右が録画用マイクロSDカード・スロット(max64GB、class6以上推奨)。マイクロSDカードは裏面を上にして差込みます。取説に親切な記載がなく、最初1~2時間かなり真剣に、スロットが壊れてるのか!?と焦りました(笑)。
# by paveau | 2015-08-07 00:04 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

Street Life  その2

連休明けから練習している、the Crusaders のヒット曲"Street Life"のスタジオ版テナー・ソロ(Wilton Felder)

2コーラス目もなんとか採譜しまして、ときどき?こつこつ?練習してます。
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2コーラス目の4~5小節目、high G、high2D、high2C、highD、high G ・ ・ ・ は、ようやくなんとか音は出るようになったところです。
# by paveau | 2015-07-28 12:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

FPV  その5  7inchモニタ

しばらく前からとりあえず何かFPVモニタを手に入れよう!と、車載用、中国製の7inchオンダッシュモニタ(amazon.co.jpで送料無料3,680jpy)を流用してみることにして、よくあるプロポマウント・ホルダ(eBay/販売店はtomtop。送料無料$4.61CAD=464jpy)とそれぞれ注文していたのが、届きました。
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液晶養生シールは開封時からかなりくたびれ加減でしたが、まだはがさぬまま(笑)。

さっそく手持ちのVRx(RC305)を厚口両面テープでモニタ裏に貼りつけ、3S Li-poも繋いで、未整理ごちゃごちゃの配線もひとまず丸めてモニタ裏へ固定。

マウント・ホルダ付属のモニタ固定ボルトは、カメラの通常の三脚ネジのようでしたが、モニタ底取付穴のネジ山ピッチが微妙にあわず、モニタ付属車載マウントの取付ネジを外して流用しました。


まだ飛ばしていませんが、テイル・ランプ風の赤LED (Banggood. comで送料無料$1.90USD)を付けた2号機で映像テスト。TFT800x480とのことで、とりあえず不具合なく、特に期待しなかったせいか予想したよりきれいに映りました。
# by paveau | 2015-07-24 01:12 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(0)

FPV  その4  1号機リペア

今週末は久し振りにいい天気、真夏のような晴天でした。

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日差しが強く、どこを飛んでるのか見えにくい(笑)。



3Sバッテリで右側前後2つのモータの回転むらが消えなかった1号機

まだFPVカメラを搭載していませんが、eBay(販売店はWASP2009)に注文していたEmax Simon Series 12A ESC (4個セット送料無料$27.99USD)が届いたので、換装しました。

モータ回転むらの原因はやはりESCでした。交換したら、完璧に直りました。

CC3Dの設定は2号機とほぼ同じ(はず?)なんですが、1号機のほうがセルフレベリングが効いていて、狭いところではコントロールしやすいです。


あと、写真なしですが、2号機のFPVカメラの映像を、はじめて屋外(=依然として自宅庭ですが(笑))でホバリングしながら、テスト用VRx(RC305)を繋いだリビングのBDレコーダへ飛ばして録画してみました。10mくらい離れて屋外~室内で、画質はいまいち(笑)、ときおりノイズあり、ですが、まあ正常な動作が確認できました。VRxに投資すれば画質は改善するんでしょうか?(笑)





余談です。
今回換装した Emax Simon Series 12A ESC 。
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Hobby KingのOEM パーツらしいですが、換装前がノーブランドで不具合があったこともあって、今回はいちおうブランド物(笑)の12AのESCの安いやつをeBayで探して買いました。

このESC「4x Emax SimonK Firmware 12A ESC Speed Controller for FPV QAV250」と売られていて、商品名は「Simonシリーズ」、取説にもSimonK FirmwareのESCと記載し、ラベルには「support SimonK」と書いてあるのに、参考にした下記YouTube動画によると、SimonK Firmware のESCではないとのこと、firmwareはSimonKじゃないのか?ということは現状確認できておりません(笑)。

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どんな基盤かみたくて、一つはシュリンク・チューブを剥がしてみます(笑)。

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今回は、Blue Sky Sub Panel for CC3D (AliExpress で送料無料$5.22USD)という、36mmx36mm のPCBを使ってみました。大きさ、取付穴の位置がCC3Dの防振ベースにぴったり、しかもFPVカメラとVTx、LEDの電源スイッチが基盤裏面についています。

さっそく機体を組立てて、OpenPilot GCSの機体設定ウィザードへ。

ところが、ESC/モータのキャリブレーションで3Sバッテリを繋いだところで、4個のESCがビープ音の嵐に(笑)。

事情が分からず、4個のESC/モータのアイドリングを行き来しながら設定し終えようとして、3個のモータは廻るようになりましたが、どうしてもNo3右後ろ(SE)モータがまったく廻りません。

またも不具合発生か!? と一瞬いやな気分になりましたが、ネットで調べたら同じような報告を発見。
たとえば、これとか(笑)。
https://forums.openpilot.org/topic/56804-calibration-esc-failed-with-cc3d-qav250/

下記参考にしたYouTube動画によれば、Emax Simon Series 12A ESC (12A以外にもいろいろ容量違いがあります)は、SimonK Firmware 搭載のESCでなく、、BLHeli Firmware という別のハイリフレッシュESCなのだ!とのことで、最初にプロポのTHRスティック・キャリブレーションを行い、引続きプログラム・モードに入って、7つのオプション・パラミタを設定しなければ、ESCとして使えないということなのでした。

今まで使ったことがある2種類のSimonK Firmware ESC は、CC3DのOpenPilot機体設定ウィザードでサクサク設定できたのと比べ、今回はOpenPilot機体ウィザードでCC3Dの設定を始める前に、最初面倒ですが、ESCのちょっと複雑なビープ音を覚えながら、プロポ&受信機THR端子に1個ずつ繋いで各4~5分、4個繰返して設定しないとなりません。


その後、面倒はなかったです。ESCのBEC電源は、4つともCC3Dに繋いだままでOKと確信しつつあり、4~5回飛ばしてみて、特に不具合は起こっていません。

参考にしたYouTube動画
https://www.youtube.com/watch?v=E6epG5E8gAQ

詳しく解説していてわかりやすい動画ですが、THRキャリブレーション、プログラムモードのビープ音に音程(音階?)があって複雑なので、音程を(A~G)で書取ってみました。


以下、上記YouTube動画の日本語訳です。



0:00  文字画面1
EMAX Simon シリーズは、SILABSプロセッサを有するESCなので、ATMELプロセッサのESC用のSimonK Firmware がない。
EMAX Simon シリーズESCは、BLHeli Firmware で動く。
悪いことか?
BLHeliもSimonKも、ハイリフレッシュESCなので、どちらもマルチコプタに適している。どちらもPro'sとCon’s(長谷川注:プロ用とアマチュア消費者用?)があり、どちらを選ぶかは好みだ。
これらのESCは多少ニートなオプションがあって、マルチコプタに使う前に、多少プログラムしなければならない。
この動画ではどうやってそれを設定するかお見せしよう。


0:27   文字画面2
最初にするのは、スロットル・キャリブレーション
ESCに最少・最大スロットルの範囲と始点・終点を教える。
1 TXをON
2 THRスティックを最大に
3 ESCを繋いだ受信機をON
4 ビープを待つ(EC)
5 THRスティックを最少に
6 ビープを待つ(E-EEE EGA)
7 キャリブレーション終了

0:50   文字画面3
次はアクチュアル・プログラミング
7つのオプションがあり、そのうち1、4、6がマルチコプタで重要
7は利用しないのでどれを選んでもいい。
1 ブレーク・タイム:OFF
2 タイミング・モード:MID または MID HIGH
3 Startforce:0,75
4 カーブ・モード:OFF
5 コントロールFreq:22khz
6 ローボルト・プロテクション:OFF
7 ローボルト・カット・モード:ソフト/ハード

1:00~ 動画
1 スロットル・キャリブレーションの後・・・
2 THRスティックを最大に
3 ESCを繋いだ受信機をON
4 ビープを待つ(EC)・・・・・・・・(EGAEGA)
・・・(E)【重要】1 ブレーク・タイム:
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
(C)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
1:23
・・・(EE)2 タイミング・モード:
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
1:30
(C)(CC)(CCC)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
1:38
・・・(EEE) 3 Startforce:
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
10個ビープを待つが5個ビープは長いビープ
(C)(CC)(CCC)(CCCC)(G- =5個)
(G-C)(G-CC)(G-CCC)(G-CCCC)(G-G-)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
2:17
・・・(EEEE) 【重要】4 カーブ・モード:オプション1を選ぶ
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
(C)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)

・・・(A-) 5 コントロールFreq:オプション2
THRスティックを最少に 正しいオプションを待って
(C)(CC)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
2:37
・・・(A-E)【重要】6 ローボルト・プロテクション:オプション4
ノー・ボルト・カット・オフ 
THRスティックを最少に 決定を忘れないこと!
(C)(CC)(CCC)(CCCC)
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
2:55
・・・(A-EE)
7 ローボルト・カット・モード:ソフト/ハード
THRスティックを最少に 
好きなほう(C)を選んで
THRスティックを最大にして決定 決定音(AGEAGE)
THRスティックを最少に 
(E-EEE EGA)
プログラムモードから出る。すべて完了。ESCはアームした(ノーマル状態)

電源を入れると(E-EEE EGA)これでスタンバイ!!

(長谷川注:これをESC x4個繰り返す)







# by paveau | 2015-07-12 22:34 | ラジコン・ヘリ | Trackback | Comments(2)