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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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テナー・サキソフォン その1

僕は、アマチュア・ロック・バンドでベースギター担当だったり、趣味で少しギターを弾いたりしますが、管楽器も好きで、テナー・サキソフォンをときどき吹きます。
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小さい頃、両親がベニー・グッドマン楽団が好きで、そうしたビッグバンド・ジャズのレコードを家でかけていたのをしばしば聞いた覚えもありますが、小学生の時、東京消防庁音楽隊が学校に来て披露してくれたステージ・ドリルが、管楽器のマーチング・バンドの魅力を知るきっかけになりました。

中学校でさっそくブラスバンド部に入り、3年間トランペットを吹きました。運動会の応援・行進曲・校歌伴奏などが主な活動でしたが、顧問の音楽の先生が芸大出のお洒落なかたで、中学生の文化祭でビッグバンド・ジャズ・アレンジで「嘘は罪(it's a sin to tell a lie)」を演奏させてくださって、僕たちはジャズのアンサンブルやグルーヴの魅力を知ったと思います。

続く
by paveau | 2012-10-15 00:57 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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