ブログトップ

長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

paveau.exblog.jp

テナー・サキソフォン その4   Spain

その3より続く)

学生時代のバンド仲間HM(kb)と彼の職場の若い人&その友人たちと、今年は一緒に JAZZ をやろう!と誘ってもらって、僕はテナーですが、夏頃から何度かバンド(Mardi Gras Jazz Unit)練習しています。練習曲にチック・コリアのスペインがあり、JAZZテナー初級脱出をめざして練習しています。

スペインはJAZZセッションでもよくとりあげられる曲ですし、レパートリーにしている知人のバンドもいくつかあって、以前から吹けるようになりたい!と思っていました。

今年の夏せっせと練習して、ようやくテーマは吹けるようになって、引続きソロをどうするかいろいろ試行錯誤しながら楽しんでいます。そのひとつ、アルバム"Light As A Feather"収録の元音源はジョー・ファレルのフルート・ソロをフィーチャーしていますが、そのさわりの16小節のBb譜を起こしてテナーで吹く練習をしています。

d0266559_175701.jpg"Light As A Feather"は出た時からそれなりに何度も聴いていたのに、細部があまりわかっていなかったことが今回よくわかりました。

原曲音源はテンポが非常に速く、僕が練習しているさわりの16小節はホントにあっという間に終わってしまいます。まだまだ速いテンポでは吹けないのですが、端正な、お洒落なフレーズなので、自分で吹いてみるととても楽しく、また、ためになるソロです。こういうのを速いテンポで吹けるようになりたいものです。



d0266559_2562430.jpg余談ですが、先日、Return To Forever の2011年ワールド・ツア・ライブ(2CD+DVD)"the mothership returns"を手に入れました。J=L・ポンティ(vl.)他が加わったユニットで、スペインも演奏していますが、比較的ゆったりしたテンポでプレイしていて、観客と掛合いをしたり、楽しげなくつろいだ雰囲気がよかったです。


さらに続く
by paveau | 2012-12-04 01:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://paveau.exblog.jp/tb/17352649
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
<< ティンゲリー John Lennon >>