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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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由緒正しいJAZZ

昨年頃から近隣の親睦会のかたの主催で、スタンダード・ジャズ・ライブ鑑賞会がときどき開催されるようになったらしく、先週土曜19日、やはりご近所にお住いのjazzピアニスト野口久和さんたちが1920~30年代の往年のスタンダードの名曲を演奏なさるとのことで、お誘いいただいて聴いてきました。
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野口さんは、jazzピアニストとしてだけでなく、JAZZビッグ・バンド、ポップス・バンドなどのリーダーとしても多彩にご活躍されていて、ファンのかたも多いことと思います。

会場の洗足会館は、僕よりずっと?ご年配とおぼしき音楽ファンの皆さんで超満員、由緒正しいjazzの名曲20曲を聴きながら、楽しいひと時を過ごしました。

"Whispering (M. & J.Schonberger,1920)"、"I Cried for You (G. Arnheim,1923)"、"Tea for Two (V.Youmans, 1925 )"などなど、いずれもメロディが美しい20年代の名曲です。古い曲では"Fascination (Marchetti, 1904)"、はじめて聴いた"After You've Gone (T.Layton, 1918)"もメロディアスでよかったです。あとよかったのは、C.Porterの"What is This Thing Called Love (1929)"、R. Rogers & L.Hart の"You Took Advantage of Me (1928)"。


今回で3回目とのこと。ほかの回はたいてい女性vo.とピアノのデユオらしいのですが、この日は女性vo.野間瞳さんとともに、ベース入りということも楽しみでした。そのうえさらに個人的にサプライズ!だったのは、メンバー紹介で告げられたこの日のベース奏者が、大橋巨泉さんのバンド、サラブレッズの根市タカオさんだったことです。楽しそうにアップライト・ベースを演奏なさるお姿を40ン年振り! にまぢかで拝見できて、なんともなつかしかったです。

最近の若いベース奏者ですとエスペランザさんなんかもそうですが、アップライト・ベースを弾く姿はステージ映えして本当にかっこいいなあと思います。
by paveau | 2013-01-21 12:19 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
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