ブログトップ

長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

paveau.exblog.jp

ソプラノ・サキソフォン

新年あけましておめでとうございます。

去年2017年は、年明け早々いろいろ用事が立込んで、このブログもほとんど更新できず、ドローンは1年以上ほぼ休止状態で完全に技術革新に置いていかれ(笑)、音楽活動はようやく秋ごろから徐々にリハビリしてなんとか継続しています。

さて、サキソフォンを買ったのは今吹いているテナー・サックス以来およそ30年ぶりですが、年末にソプラノを手に入れました。
d0266559_11482079.jpg
大晦日に手に入れた Selmer SA80 II

もともと1982年だったか、何ひとつサキソフォンの知識も経験もないままソプラノ・サックスを吹いてみたくて、当時スウィング・ジャーナル誌の【売ります/買います】でSelmer Soprano MkVI と間違えて、Selmer Sopranino MkVI を手に入れたのが、僕とサキソフォンの最初の出会いでした

このところ7,8年バンドやセッションでテナーを吹いてきて、たいして上達したわけではありませんが、去年思うように時間がとれず、音を出せずにいるあいだにふと今までのことを振返ってみたりして、そういえば昔吹いてみたかったソプラノを、そろそろ吹いてみたいなと思ったのでした。

それでまず、試奏用にマウスピースとリガチャ、Selmer Supersession E + Harrison、Selmer S90 180 + YAMAHA を手に入れました。リードはバラ売りのバンドレン青箱の3、赤箱の3を数枚ずつ。
d0266559_13251589.jpg
Selmer Supersession E

d0266559_13231940.jpg
Harrisonのリガチャとバンドレン青箱3

もともとSelmer MkVI がほしかったのでまずは新大久保かいわいで探して、実際、なかなかきれいなSPやGP(いずれもフラセルです)をみつけて試奏させていただいたりもしました。

SPは深夜にネットで見つけて、買うつもりで試奏しに行ったのですが、先約ありで買えず、ほんとうにがっかりしました。
d0266559_13342051.jpg
先約ありで買えなかった
かなりきれいな
Selmer MkVI シルバープレート


GPはもともと予算オーバーで買えないことはわかっていましたが、今回試奏した8本のソプラノのなかで、一番いい音でした。アメセルMkVIも何本かみつけましたが、もっと高くて試奏しませんでした(笑)。

その他ヤナギサワS901やS9930、Selmer はSA80無印やシリーズ3なども試奏しました。YAMAHAはYSS475の新品同様があったので試奏しましたが、もともとYAMAHAはなぜか自分の楽器という意味では愛着がわかず、興味ありませんでした。あとヤナギサワのカーブド・ソプラノは試奏してみたかったのですが、今回1本もみつかりませんでした。
d0266559_13513116.jpg
今回新大久保かいわいのあちこちのお店で試奏させて
いただいた8本のソプラノのうちで
いちばんいい音だったSelmer MkVI ゴールドプレート(上)
いい音だったがデタッチャブルが僕向きでなかったヤナギサワS9930(下)


結果、MkVI は手頃な値段のやつがみつからず、今回待ってられないので断念(笑)。デタッチャブルはなにかと面倒そうなので、ストレートに決めました。


そんな中、朝初雪がちらついた大晦日。
新橋へおせちを受取りに行く用事があり、ついでにマウスピースを持ってお茶の水へ(笑)。
ほとんど使用感のない、2005年頃のSA80シリーズ2 (GL/彫刻なし) をみつけ、お店が空いていたので、じっくり試奏させてもらい、とてもしっくりしたので手に入れました。

以前からソプラノで吹いてみたかった曲がいろいろあるので、今年は練習します!
d0266559_13495610.jpg



楽器の話もしばらくご無沙汰していましたので、巻末で備忘録的に、ざっと整理します。

eギターの話。
一昨年2016年1月にMartin D18を手に入れて、アコギ弾語りやアコギの3人ユニットをやった流れで、セッションなどで少しeギター&voを練習しようと、ほぼ宅録専用だったレスポール・スペシャル(P100搭載・1993年製)を、1年ちょっと前2016年年末に、ビグズビー付のレスポール・デラックス(ミニハム搭載・2005年製)に買替え、eギター&voを練習し始めました。ところが、去年は夏頃まで用事でまったく時間がとれず、また、セッションへ出かけるときはテナー・サックス持参が多く両方持つと重すぎる(ビグズビー付レスポール・デラックスは約4.9kg)ので、軽いeギターを探して、夏頃にテレキャスター・シンライン(カスタムショップ製ノーキャスター・シンライン、2003年製、3.1kg)を手に入れ、愛用しはじめました。

フレットレス・ベース・ギターの話。
GWB-1005 は軽くて弾きやすく、音も気に入っていた楽器でしたが、ネックが薄いせいか張ったままだと動くのでメンテが面倒なことと、ボディ・シェイプ、シールド・ジャック位置のせいで、座って弾く時の構え方がしっくりせず、以前から弾いてみたかったMTD535-24フレットレス(2014年製、Flame Redwood Top、4.6kg)を手頃な価格でみつけ、買替えました。

それから、ビートルズをカバーする時用にと思い(笑)、しばらく前になりますが、2014年11月に Rickenbacker の 4001v63(1992年製、メイプルグロー) を、そしてビートルズ・セッションでジョン・パートで混ぜていただく時用にと思い(笑)、2017年10月に 325v59 (1997年製、メイプルグロー)を、いずれも中古ですが、あまり使用感のないものを見つけて手に入れました。

eギター、ベース・ギターの話はまたあらためて。





by paveau | 2018-01-04 11:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : https://paveau.exblog.jp/tb/26298190
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
有形学会 in 台湾 2017 >>