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長 谷 川 正 允 の ブ ロ グ !

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カテゴリ:音楽( 60 )

ソプラノ・サキソフォン

新年あけましておめでとうございます。

去年2017年は、年明け早々いろいろ用事が立込んで、このブログもほとんど更新できず、ドローンは1年以上ほぼ休止状態で完全に技術革新に置いていかれ(笑)、音楽活動はようやく秋ごろから徐々にリハビリしてなんとか継続しています。

さて、サキソフォンを買ったのは今吹いているテナー・サックス以来およそ30年ぶりですが、年末にソプラノを手に入れました。
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大晦日に手に入れた Selmer SA80 II

もともと1982年だったか、何ひとつサキソフォンの知識も経験もないままソプラノ・サックスを吹いてみたくて、当時スウィング・ジャーナル誌の【売ります/買います】でSelmer Soprano MkVI と間違えて、Selmer Sopranino MkVI を手に入れたのが、僕とサキソフォンの最初の出会いでした

このところ7,8年バンドやセッションでテナーを吹いてきて、たいして上達したわけではありませんが、去年思うように時間がとれず、音を出せずにいるあいだにふと今までのことを振返ってみたりして、そういえば昔吹いてみたかったソプラノを、そろそろ吹いてみたいなと思ったのでした。

それでまず、試奏用にマウスピースとリガチャ、Selmer Supersession E + Harrison、Selmer S90 180 + YAMAHA を手に入れました。リードはバラ売りのバンドレン青箱の3、赤箱の3を数枚ずつ。
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Selmer Supersession E

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Harrisonのリガチャとバンドレン青箱3

もともとSelmer MkVI がほしかったのでまずは新大久保かいわいで探して、実際、なかなかきれいなSPやGP(いずれもフラセルです)をみつけて試奏させていただいたりもしました。

SPは深夜にネットで見つけて、買うつもりで試奏しに行ったのですが、先約ありで買えず、ほんとうにがっかりしました。
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先約ありで買えなかった
かなりきれいな
Selmer MkVI シルバープレート


GPはもともと予算オーバーで買えないことはわかっていましたが、今回試奏した8本のソプラノのなかで、一番いい音でした。アメセルMkVIも何本かみつけましたが、もっと高くて試奏しませんでした(笑)。

その他ヤナギサワS901やS9930、Selmer はSA80無印やシリーズ3なども試奏しました。YAMAHAはYSS475の新品同様があったので試奏しましたが、もともとYAMAHAはなぜか自分の楽器という意味では愛着がわかず、興味ありませんでした。あとヤナギサワのカーブド・ソプラノは試奏してみたかったのですが、今回1本もみつかりませんでした。
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今回新大久保かいわいのあちこちのお店で試奏させて
いただいた8本のソプラノのうちで
いちばんいい音だったSelmer MkVI ゴールドプレート(上)
いい音だったがデタッチャブルが僕向きでなかったヤナギサワS9930(下)


結果、MkVI は手頃な値段のやつがみつからず、今回待ってられないので断念(笑)。デタッチャブルはなにかと面倒そうなので、ストレートに決めました。


そんな中、朝初雪がちらついた大晦日。
新橋へおせちを受取りに行く用事があり、ついでにマウスピースを持ってお茶の水へ(笑)。
ほとんど使用感のない、2005年頃のSA80シリーズ2 (GL/彫刻なし) をみつけ、お店が空いていたので、じっくり試奏させてもらい、とてもしっくりしたので手に入れました。

以前からソプラノで吹いてみたかった曲がいろいろあるので、今年は練習します!
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楽器の話もしばらくご無沙汰していましたので、巻末で備忘録的に、ざっと整理します。

eギターの話。
一昨年2016年1月にMartin D18を手に入れて、アコギ弾語りやアコギの3人ユニットをやった流れで、セッションなどで少しeギター&voを練習しようと、ほぼ宅録専用だったレスポール・スペシャル(P100搭載・1993年製)を、1年ちょっと前2016年年末に、ビグズビー付のレスポール・デラックス(ミニハム搭載・2005年製)に買替え、eギター&voを練習し始めました。ところが、去年は夏頃まで用事でまったく時間がとれず、また、セッションへ出かけるときはテナー・サックス持参が多く両方持つと重すぎる(ビグズビー付レスポール・デラックスは約4.9kg)ので、軽いeギターを探して、夏頃にテレキャスター・シンライン(カスタムショップ製ノーキャスター・シンライン、2003年製、3.1kg)を手に入れ、愛用しはじめました。

フレットレス・ベース・ギターの話。
GWB-1005 は軽くて弾きやすく、音も気に入っていた楽器でしたが、ネックが薄いせいか張ったままだと動くのでメンテが面倒なことと、ボディ・シェイプ、シールド・ジャック位置のせいで、座って弾く時の構え方がしっくりせず、以前から弾いてみたかったMTD535-24フレットレス(2014年製、Flame Redwood Top、4.6kg)を手頃な価格でみつけ、買替えました。

それから、ビートルズをカバーする時用にと思い(笑)、しばらく前になりますが、2014年11月に Rickenbacker の 4001v63(1992年製、メイプルグロー) を、そしてビートルズ・セッションでジョン・パートで混ぜていただく時用にと思い(笑)、2017年10月に 325v59 (1997年製、メイプルグロー)を、いずれも中古ですが、あまり使用感のないものを見つけて手に入れました。

eギター、ベース・ギターの話はまたあらためて。





by paveau | 2018-01-04 11:54 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

新年

2017年 あけましておめでとうございます。

去年の正月明けにマーチンD18を手に入れて、夏頃からときどき、弾語りをしたりしていますが、ボビーの歌を何曲か練習し始めました。

Knockin' on heaven's door は、前からやってましたが、アヴリル・ラヴィーンのカバーだったし、Watching the river flow はガッド・ギャングの(というかコーネル・デュプリーの?)カバーだったので、おいておいて。

数年前に練習してみて、なかなか歌詞を覚えきれなかった、Like a rolling stone とか。



今回、はじめて練習したのが、Rolling thunder reviewの頃、ジョーンバエズとデユエットしたBlowin' in the Wind とか。

Mr.Tambourine Man とか All Alomg the Watchtower とか。

Mr.Tambourine Man を初めて人前で歌った翌日に、ボビーがノーベル賞を受賞して、これはかなりびっくりしました(笑)。



ノーベル賞受賞の前から、1966年ライブレコーディング集(CD36枚組)、買おうかどうしようか迷っていたんですが、買っちゃいました。
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ブルース曲のLeopard-skin pil-box hat のライブ音源(バンド)がいろいろたくさん入ってます。
それから、Like a rolling stone のライブ音源(バンド)もいろいろ入ってます。
Mr.Tambourine Man は アコギ弾語り+10ホールズ で、やはりいろいろ入ってます。
by paveau | 2017-01-03 03:48 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

MM&M(acoustic) 初ライブ

アコースティック・ユニット MM&M 初ライブ

160326 Acoustic Night vol.1@Akasaka Village
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SETLIST

Englishman In NewYork
Leavin' On A JetPlane
It's Too Late
You’ve Got a Friend
Strawberryfields Forever
America
April Come She Will
59th Street Bridge Song
the Sound Of Silence

アンコール?
Knockin' On Heaven's Door

by paveau | 2016-03-27 11:07 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

マーチン D18 (1994年製)

いつだったかよく思い出せませんが、グレコ(フジゲン製)のモデル202という、ギブソン・ハミングバードのコピー・モデルを通りすがりのリサイクルショップで見つけ手に入れて、以来たぶんもう40年くらい経ったでしょうか、愛用しています。

バンドでギターを弾くわけじゃないので、人前でたまーに弾語りしたりするほかは、ふだんは自宅専用で一人で時おり弾いたりして楽しんでいるのですが、最近、数回続けて弾語りする機会がありました。
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それなりによく鳴るし、手にもなじんでいて気に入ってるんですが、歌をマイクで拾うようなライブだと、アコギもボーカル・マイクで拾うのでセッティングに手間がかかるし、そのうえ指弾きだと細かな音がうまく拾えず、どうしたものかと考えていました。

テナー・サックスで使ってる、手持ちのコンデンサ・マイク(AudioTechnica ATM35)でも拾えないことはないのでは?と試しましたが、なかなかすんなりセットできません(笑)。かといって、グレコのハミングバードにマイクを仕込むのもおおげさだし(笑)。

70年代モノやハカランダ・サイドバックの58年モノ!のマーチンD28、ギブソンJ45(マイク付)や、オベーション(型番不明)など、友人所有のアコギはときどき弾かせてもらったりしますが、そもそもアコギ(しかもマイク付のエレアコ?)の基礎知識がないし、追求するととめどなく奥が深そうだし(笑)、予算も限られてるし、弾いてみて現物で選ぼう!と、しばらく前からどんなものかぼちぼち、おそるおそる楽器店へ出かけて探していました。

グレコのハミングバードを愛用しているので、まずは本物のハミングバード(主にマイク付中古)を何本か、生まれてはじめて弾かせてもらいましたが、いずれも想像してたのと音が違い、といいますか、要するに長年親しんでいたグレコのハミングバードの音が本物とかなり違ってたってことですが(笑)、自分的にはちょっと予想外と言いますか、大きく予定が狂いました。

その後、ギブソン、マーチンばかりいろいろ弾かせてもらって、2013年製J45と1994年製D18(いずれもネットの新着情報で見つけてすぐに試奏予約!したマイク付で、ほとんど使用感のない、ほぼ同価格の中古でした)が最終候補に残り、最後どちらにするか決めるのに、かなり弾かせてもらいました。若干予算オーバーでしたが、このところほとんど出番のないフェンダー・ジャパンのフレットレス・プレべを下取ってもらい、D18を手に入れました。

ケースはちょっとくたびれていましたが、本体は前オーナーさんがそうとう大切に弾いていたにちがいないと思うほど、あまり弾いた形跡がなく、よく見たらピックガードに20年以上前の養生フィルムが貼ったままで、剥がすのがたいへんでした。


前オーナーさんがブリッジ・ピエゾ・マイク(ハイランダー IP-2)をインストールしていて、さっそく弾語りライブで使いましたら、細かな指弾きもくっきりよく聞こえて大満足でした!


ということで、世の中にはもっといいギターがいろいろあると思いますが、「お前にめぐり会ったよ!」的な、とても気に入ったギターを手に入れられて、ホントにご機嫌です!






by paveau | 2016-03-07 00:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Street Life  その2

連休明けから練習している、the Crusaders のヒット曲"Street Life"のスタジオ版テナー・ソロ(Wilton Felder)

2コーラス目もなんとか採譜しまして、ときどき?こつこつ?練習してます。
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2コーラス目の4~5小節目、high G、high2D、high2C、highD、high G ・ ・ ・ は、ようやくなんとか音は出るようになったところです。
by paveau | 2015-07-28 12:28 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Street Life  the Crusaders

ときどきお邪魔している、King's Bar @ 馬車道で隔月第一日曜開催のフュージョン・セッション。6月はいよいよ来週です。

女性vo.曲でときどき歌うかたがいらっしゃいますが、前回、ザ・クルセイダーズのヒット曲 " Street Life" にはじめて混ぜていただきました。

ルバート気味の長いイントロのテナー・ソロは、普通はセッションだと省略するらしいです(笑)が、ちょっとお願いして吹かせていただきました。はじめてということもあって、やはりいまいちの出来でした。

女性vo.の歌伴ということで、役得感満点なので、やはり、しっかり練習して、渋く、カッコよく、吹けるようになりたいものです。

ということで、敬愛するウィルトン・フェルダーのイントロと、中間のテナー・ソロとりあえず1コーラス、とても端正な、ファンキーなうえにタイトな、スタジオ版を採譜して練習しています。採譜したイントロの譜割はかなり不正確ですが・・・。

2015.07.28追記
テナー・ソロ2コーラス目はこちら。
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余談ですが、ジョー・サンプルのエレピ・ソロを採譜したサイトがあるのを偶然みつけましたので、ご参考までに付記します。
by paveau | 2015-06-01 00:45 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Way Back Home   Gadd Gang

このところバンドが小休止ということもあって、個人練習を間引いて、ラジコン・ドローンのフライト練習したりしていますが、ときどきお邪魔するフュージョン・セッション@馬車道Kings Bar の個人的な課題曲に、Gadd Gang がカバーした、ウィルトン・フェルダー@the Crusaders の名曲"Way Back Home"を選び、スタジオ・バージョンのロニー・キューバー(bs)のソロをテナーで採譜key:C(D in Bb)して、次回6月セッションで吹かせていただこう!!と、練習しております。
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the Crusaders の音源としては、ライブの名盤"Scratch"の演奏が有名で、お好きなかたも多いかと思います。オリジナルは Gadd Gangバージョンより半音高いKey:Db(Eb in Bb)、作曲者ウィルトン・フェルダー(ts)自身のテナー・ソロ、ウェイン・ヘンダーソン(tb)とのテーマでのハーモニーもすばらしいです。若い頃のラリー・カールトン(g)の演奏もすばらしいです。こちらのオリジナル・バージョンもJAZZ FUNKセッションで演奏することがあり、テーマを管でハモると最高です。

Gadd Gang バージョンは、もうちょっと都会的にアレンジしていて、ファンキーなリズムに乗って、バリトン・ソロのところだけオリジナル曲にないBメロ20小節を追加、ロニー・キューバーのノリノリご機嫌なソロをフィーチャーして盛りあげています。フレージングが絶妙で、ホント勉強になります。
by paveau | 2015-05-06 02:17 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Richard Bona  ライブ@ブルーノート東京

11日(日)の夜、前から一度生で聴いてみたいなと思っていた、リチャード・ボナさんのライブへ出かけてきました。
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Richard Bona (b,vo)
Adam Stoler (g)
Etienne Stadwijk (key)
Ludwig Afonso (ds)
Lee Greenblatt (tp)

という編成のご自身のバンドです。

2nd ステージ、中央前から2列目、ボナさんのまん前2m くらいのところで聴いてきました。

ボナさん、リーさん(tp)とは、何度も目が合ったりして、ご機嫌でした。

それほど聴き込んでいるわけではないのでオリジナル曲名不詳ですが、ボナさんはTeen Town以外、たぶん全曲歌っていました。

オフマイクの歌声など、生声がけっこう聴こえてとてもよかったです。

リーさんのtpも、とてもデリケートな音色の演奏がよく聴こえて最高でした。

余談ですが、エティエンヌさん(key)はスーツに裸足!だったので、ちょっとびっくりしました。
by paveau | 2015-01-15 01:24 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

Power Of Dreams  第2回ライブ

昨夜は、Power Of Dreamsの第2回ライブでした。

今回は、キュートな女性ボーカル、マユミグレースさんをお迎えして、楽しく盛り上がって、ご機嫌なライブでした!

あいにくの雨模様でしたが、お客様もおおぜい来てくださいました。

ありがとうございました!

MAYUMIGRACEオフィシャルブログ
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11月1日 マルディグラ・ライブ@赤坂グラフィティ
第一部 Power Of Dreams
setlist
* vocal: mayumigrace

1. Sun Goddess
(Ramsey Lewis & Earth,Wind&Fire)
2. Spiral
(Joe Sample, the Crusaders)
3. Top of the World *
(Carpenters' song
covered by Simone Kopmajer)
4. If I Ain't Got You* (Alicia Keys)
5. Lovin' You* (Minnie Riperton)
6. I Will Always Love You* (Whitney Houston)
7. Colibri* (Incognito)
encore
e1. やさしさで溢れるように*
(小倉しんこう,龜田誠治, song of Juju,
AP Bank Fes Live version
with Kazutoshi Sakurai)

by paveau | 2014-11-02 11:25 | 音楽 | Trackback | Comments(0)

St.Thomas   Sonny Rollins

学部・修士時代からの友人Oさんは、お人柄を感じさせる、味のあるJazzピアノを弾くんですが、彼が若い頃(1990年頃?)、大手の建築設計事務所A設計に勤務していた頃ですが、オフェリアというCadソフトを自分でCで書いた人でもあります。それはのちに「ダイナCad」として市販され、今でもお使いくださっているかたがいらっしゃるかと思います。

今、このブログ記事を書いていて、はっ!!と気づきました(笑)が、彼が酔払うとよく、「エロール・ガーナーはね、自分で書いた(Jazzの名曲)ミスティを、自分はCでやってるんだよね」って、うれしそうにいうんですが、それは、彼がCadソフト「オフェリア」をCで書いた(C言語でプログラムした)ってことと引っ掛けてたんですね!!



それはそれとして。

Oさんは、学部同級生たちと「ごもっともず」というバンドをやっていて、毎年ライブをしていますが、次回ライブで(僕は飛入りで)なんか一緒にやろう!と誘っていただき、セロニアス・モンク好きの彼と二人でいろいろ曲を相談し、「セント・トーマス」に決定しました!

もともと大好きな曲ですし、気軽にセッション風に演奏するつもりでしたが、1,2度いっしょにリハーサルをしているうちに、いい機会なので、もうホントに今まで何度聴いたかわからない、むかしっからいつか吹いてみたいと思っていた、サキソフォン・コロッサスのMr.ロリンズのソロを吹いてみよう!と思い始め、このところ、夜な夜な練習しています。とりあえずドラム・ソロまでのソロ5コーラス、さらってます。
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ソニー・ロリンズのアルバム「サキソフォン・コロッサス」収録、元祖「セント・トーマス」テナー演奏全てを採譜した市販譜。とりあえずドラム・ソロまでの5コーラスをテンポ160くらいで練習中(マーカー塗ヵ所が僕が引っかかりやすい難所)です。大好きな曲なので、練習が楽しいです(笑)。

14.11.09追記
まだすらすら吹けるわけではないですが、前半ソロ5コーラスだいたいめどが立ったので、その後、欲を出して(笑)、ドラム・ソロ後の4beat になってからの後半ソロ4コーラスも練習し始め、ようやく最後までたどり着きました!





by paveau | 2014-10-23 20:23 | 音楽 | Trackback | Comments(0)